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「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった

「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった コメント

 「薬をやめる」と病気は治るを購入して、大人や子供免疫力を強化する方法、たとえば、自分でできる「爪もみ」(福田医院 福田稔)や肩こり対策の注意点など、病気は自分で治すという気持ちを持って、いろいろと試しながら、薬はやめられるかどうかの有効性と限界を考えてみて下さい。

「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった 目次(詳細)

はじめに―肩こり湿布薬が新たな病気を生む

第1章 3大ストレスが病気をつくる

なぜストレスが病気をよぶのか
自律神経とは何か
全身の細胞を統括する神経
体を病気から守る白血球
自律神経は白血球を支配する
薬の長期使用が自律神経を乱す
ストレスによる4悪が体を破壊する
働きすぎが突然死につながる
リラックスしすぎても病気になる

第2章 薬をやめると病気は治る

病気は自分で治せる時代になった
病をつくる薬
対症療法の過ち
体は治りたがっている
血流を止め組織破壊を促す消炎鎮痛剤
新たな病気が上乗せされる
消炎鎮痛剤が引き起こす病気
病気を難治化させるステロイド剤
安全に離脱するには
1 痛みを伴う病気頭痛・ひざ痛・腰痛
2 肥満・痛風・糖尿病
3 高血圧
4 不眠症
5 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
6 アレルギー疾患―アトピー性皮膚炎・気管支ぜんそく・花粉症
7 ガン
8 関節リウマチ
9 ネフローゼ
10 パーキンソン病
11 潰瘍性大腸炎・クローン病
主体的に治療にかかわる
免疫力を高める代替医療
ハリ治療は副交感神経を刺激する

第3章 免疫力を高める自分でできる6つのコツ

1 生活パターンを見直す
2 交感神経を刺激する薬を飲まない
3 マイペースで楽しめる運動をする
4 免疫力を高める食事
5 深呼吸をする
6 体を温めて血行をよくする

第4章 薬に頼らず病気を治す画期的治療法

第1部 白血球を追いかけて体調を知る
東洋医学を科学的に解析する革新的理論
一人ひとりの患者と向き合う医療
漢方薬も不必要ならやめる
病気は自分で治す」という心構えが大切
可能な限り薬は控える
強い痛みへの対処法
交感神経を刺激せずに痛みをとる漢方薬
慢性病の患者でも薬はやめられる
「だるく眠くなるハリ治療」には要注意
第2部 病気別に考える私の治療方針
1 頭痛―まず痛み止めをやめる
緊張型頭痛
頭痛
群発性頭痛
2 腰痛―漢方とハリで約9割は治る
無理な姿勢で起こる腰痛
骨盤のゆがみによる腰痛
椎間板ヘルニア
3 カゼ―カゼ薬で悪化する
4 不眠症―睡眠薬や精神安定剤は種類を選ぶ
5 胃炎・胃潰瘍―軽度ならハリだけで治癒
6 高血圧―タイプを見極め治療する
7 糖尿病―膵臓を守りながら治癒に導く
8 月経困難症・子宮筋腫―ハリ治療で筋腫の大きさは半減する
月経困難症(機能性月経困難症)
子宮筋腫
9 アトピー性皮膚炎子供と大人で治療を分ける
10 緑内障―副交感神経刺激で眼圧は下がる
11 ガン―自律神経免疫療法でガンをたたく
12 関節リウマチ―「キャッツクロー」を活用する
13 パーキンソン病―自分でドーパミンをふやす工夫を
14 気管支ぜんそく―子どもはふだんから外で遊ばせる
15 線維筋痛症ハリ治療で痛みは完全消失

第5章 薬を使わず病気を治す4人の医師たち

自分でできる「爪もみ」が治療の第一歩…福田医院 福田稔
血液データで治療効果を判定
薬からの完全離脱を目指す
リウマチ治療のカギは自律神経
「糖尿病」以外の病気も不思議と治っていく
爪のはえぎわを刺激する「爪もみ」
潰瘍性大腸炎も薬なしで治る…田島外科医院副院長 田島圭輔
薬漬け医療から脱却するには
ステロイドが「潰瘍性大腸炎」を悪化させる
長期使用の薬もやめられる…香我美町立山北診療所院長 伊藤泰雄
血液データは治療のナビゲーター
「自分で治そう」という気持ちが大事
消炎鎮痛剤の使い過ぎで「腰痛」が悪化
30年来の生理痛から解放され子宮内膜症が治った
自覚のないストレスが「緑内障」を悪化させる
体を温めれば免疫力はぐんと上がる……東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック 斑目健夫
リンパ球をふやす楽しみが治癒につながる
免疫力を上げる「湯たんぽ生活」の勧め
7年来の不妊症が2ヶ月で治った
治療6ヶ月で前立腺ガンが消えた
線維筋痛症」による7年間の壮絶な痛みから回復
20年来の点眼薬から離脱でき緑内障も治った

おわりに――体に秘められた無限の可能性を引き出す

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