歯科からの逆襲―寝たきり老人が歩き出す歯科治療って何だ!!
歯科からの逆襲 コメント
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歯科からの逆襲 目次(詳細)
第1章 歯科治療で病気が治った、改善した
- 医療現場からの最新レポート
- 成人型アトピー性皮膚炎
- 慢性関節リウマチ
- 膠原病(混合性結合組織病)
- パーキンソン病
- 脳血管障害による半身マヒ
- 老人性痴呆症
- 原因不明の寝たきり
- 高血圧/心臓病
- 緑内障(高眼圧症)
- 三叉神経痛/チック症
- 自律神経失調症
- 膝関節症/ひざの痛み
- 顎関節症
- 脊柱側弯症
- スポーツから見たかみ合わせ治療
第2章 口は健康のカナメだ
- 健康のカギは、口と腰だ
- 歯は食べるためにあるのか
- かみ合わせの異常は全身に現れる
- 全身を考慮しながら行うべき顎関節症の治療
- 歯科疾患の顔をしていない病気がある
- かみ合わせと体調の関係は?
- 歯を1本失ったときから体は壊れていく
- 口の状態が脳の血管のめぐりを左右する
- 今流行の小さいあごは危険だ
- 大切なのは全身のバランス
第3章 老人医療は『入れ歯治療』でこう変わる
- 『社会的入院』という名の姥捨山
- 薬づけ、検査づけで病院は成り立つ?
- 寝たきり老人ではなく寝かせきり老人
- 老人病院の看護婦はなぜ長続きしない
- それでもあえて老人病院を選ぶ医師たち
- 老人から入れ歯を取り上げるな!
- 入れ歯の重要さが理解されていない
- 寝たきり老人の5人に一人は立てる!
- 入れ歯治療が老人性の病気を防ぐ
- 在宅介護可能なところまで改善させるのが老人病院の務め
- 増大する医療費削減のカギは入れ歯治療だ
第4章 『八方塞がり』の病状を歯から治す
- さまよえる患者たち
- 難病治療に対する対応は正しいのか
- 歯の治療で約半数の患者が改善する!?
- 専門医の治療を受けることが前提
- 併用治療も可能な歯科治療
- 東洋医学の考えを取り入れる
- 医学の基本は、患者の主訴をとること
- 歯科こそ全身姿勢をコントロールできる医学だ
- かみ合わせ治療に決定打はない
- 藤井式アプローチのしかた
- 立たせて姿勢を見る、立たせてかみ合わせをチェックする
- O−リングテストによるかみ合わせチェック
- 補助療法
- 全身状態にあったかみ合わせが理想
- ひとつが変われば、すべてが変わっていく
- どんな病気でも歯科で治るわけではない
- こんな症状は治る確率が高い
- 治る人と治らない人はここが違う
- 賢い患者になれ!
第5章 歯科治療が医療を変える
- 歯科のない病院では治らない全身性の病気もある
- 医科と歯科の協力体制が病気を治す
- 併用治療は医療費の削減にも貢献する
- 歯科と医科の連携が取りにくい医療現場
- 大きな病院やホームにも歯科が必要
- 安全でやり直しのきく歯科治療
- 現代医学は疑問だらけ
- 科学的データだけでは真実はわからない
- 最先端研究に目を向けすぎる医療界
- 個に対応した医療こそ必要
- 保険制度の問題点
- 臨学一体で歯科のブラックホールを解く
- 医療は患者のQOLを高めるためにある
- 歯と全身に関する厚生省の姿勢
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