歯科からの医療革命―「体の症状を歯から治す」
歯科からの医療革命―「体の症状を歯から治す」これが究極のホリスティック歯科医療だ! コメント
歯科からの医療革命は、おすすめの本です。実際に、この本に書いてある歯の治療を見学し、効果を確認しています。黄砂に含まれる化学物質によって、歯科用金属の腐食スピードが増すことで、悪影響が強くなり、心身の不調を起こす人も増えています。この本を購入し、ぜひ読み込んでください。
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歯科からの医療革命―「体の症状を歯から治す」これが究極のホリスティック歯科医療だ! 目次(詳細)
Part 1 診察ベッドのない歯科へは行ってはいけない? 「歯と全身の密接な関係」と歯科医療の現状
- 私の歯科医院には虫歯や歯周病で来院する患者さんはほとんどいない
- 腰が痛い、頭が痛い、肩が凝る、膝が痛い
- 歯の最も重要な機能は咀嚼機能ではない
- 歯科医院になぜ診察ベッドが必要なのか
- 歯と全身を診ないと症状は治らない
- 原因から治さないと根本治療はできない
- 全身医科的知識が歯科医師にも必要
- 咬合と全身の関係を認めない権威者たち
- 歯科と医科の連携を阻む要因
- 現代医学で解明できない事実に目を向けない大学の姿勢
- 医療改革を目指す民主党のとりくみ
- 民主党の歯科医療改革案
- 医師を中心としたネットワークの構造をつくる
- 医療マインドコントロールを解く
- 日本人は医療知識のマインドコントロールを受けている
- 代替医療を見直しはじめた欧米の医療
Part 2 ここまでわかった!歯と全身の密接な関係 「咬合と全身の関係」についての最新情報
- 数ミクロン単位の咬合不調が全身に重大な影響を与えるメカニズム
- 噛み合わせによって全身のバランスを保つしくみ
- 数ミクロンの差が全身に影響を及ぼす
- 個々の患者さんにあった咬合調整
- 単純に噛み合わせを良くするだけではいけない
- 歯の頬側や舌側の調整も必要
- 頭蓋仙骨系の知識なくして歯科治療はできない
- 頭蓋仙骨系を考慮した治療とは
- 間違った治療は頭蓋仙骨系の働きを妨げる
- 咬合は全身に影響するが、全身状態も咬合に影響を与える
- 咬合治療の必要がない場合もある
- いきなり咬合調整をすると失敗する
- 全身調整法(AKA)をとりいれた咬合治療
- 全身調整は仙腸関節がカギになる
- 全身調整をせずに顎関節症の治療はできない
Part 3 O-リングテストを使って歯から症状を治す アプライドキネシオロジー(O-リングテスト)の基本情報と歯科治療への応用
- ”見えない力”が健康を左右している
- 携帯電話の人体への影響
- アマルガムの人体への影響
- アプライドキネシオロジー(O-リングテスト)を使うと”見えない力”が見えてくる
- アプライドキネシオロジーとは何か
- O-リングテストのやり方
- 同一物質間共鳴現象の可能性
- O-リングテストで数ミクロン単位の咬合調整が可能になる
- O-リングテストで顎の位置を決定する
- 理想的な顎位を目指して何度も調整
- O-リングテストで調整すべき歯を正しく決定する
- 皮膚炎の治療で実施するO-リングテスト
- O-リングテストが示した意外な反応
- 義歯や詰め物もO-リングテストで相性を調べる
- パッチテストでは発見できない水銀の毒性
- からだには合わない物質にもちゃんと反応する
- 歯科で治る症状がどうかもO-リングテストで判断できる
- AKAとO-リングテストを併用した診断法
- 原因部位を確実に診断する
Part 4 なかなか治らなかった慢性病・不定愁訴が改善する 「藤井式歯科治療」の実際と症例
- なぜ慢性疾患の患者さんが歯科医院を訪れるのか
- ケース(1)難治性のアトピー性皮膚炎
- 20年間悩んだアトピーが3ヶ月で改善した(女性22歳)
- 歯に金属の冠をかぶせただけで皮疹がなくなった(女性36歳)
- アマルガムを除去したら頬のひどい皮疹が消失(女性16歳)
- 口腔内炎症の治療でアトピーが改善(女性22歳)
- スプリント装着で皮疹も全身姿勢も改善した(女性10歳)
- ケース(2)歯科治療に起因する腰痛
- 矯正治療による腰痛がスプリント装着で治った(女性22歳)
- 咬合治療が原因の不定愁訴は咬合治療で治す(女性43歳)
- ケース(3)全身のゆがみが原因の顎関節症
- 全身調整で開きにくかった口が楽に開いた(女性42歳)
- ケース(4)義歯未使用による寝たきり
- 義歯装着で自力歩行が可能になった(女性88歳)
- 寝返りも打てない状態から杖歩行ができるようになった(男性70歳)
- 在宅治療での義歯装着によって日常動作活動性が向上(女性89歳)
- ケース(5)原因不明の掌せき膿胞症
- カサカサジクジクした肌が金属の置換できれいになった(女性55歳)
- どこの皮膚科でも改善しなかった皮疹が咬合治療で劇的に改善(男性49歳)
- ケース(6)スポーツ選手への治療
- 咬合治療で腰痛が改善して見事復活(女性24歳)
Part 5 歯科と医科の連携が医療革命を起こす 医療抜本改革への著者からの提言
- 歯の病気の予防こそが全身の健康を維持する
- 歯の治療は全身の健康につながる
- 治療歯科から予防歯科への転換を目指すために
- 患者さんのための医療を実現する
- 正しい歯科治療が国庫と患者さんを救う
- 今の医療は既得権益者のための医療だ!
- 高齢社会の歯科治療が医療費増加に歯止めをかける
- 義歯装着が高齢者疾患を防ぐ
- 義歯の重要性を理解していない医療者や介護者たち
- 医師免許にも更新制度を設ける
- 国家試験の問題内容の見直しが必要
- 教科書通りの治療をしてもミスは起きる
- 歯科治療の全身への効果を認めれば多くの病気は治る!
- 歯科保健の適用範囲が咬合治療の発展を阻む
- 今の医療を変えるには国民が声をあげることも大事