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あなたの信じ込んでいる健康の常識は間違っている!?コレステロールは、じつは言われているほど悪役ではないし、特定の性と年代の人を除けば検査の必要はないというのが先進国の常識になっているとしたら、大方の日本人は絶句して声を失ってしまうのではないだろうか。この本は、日本人なら誰もが信じていると思える健康知識の数々に疑いの目を向け、そんな常識はじつは非常識なのだということをはっきりさせてしまおうとして作られた。きちんとした医学の立場からそうしようというのだ。そして、これはそんなに難しいことではない。というのも、世界の医学の常識と日本のそれが大きくズレていたり、最新の医学の知見と比べると時代遅れになってしまっていることが多いからである。つまりは、専門の医者でも古い知識しか知らない人が大半だし、日本全体が世界の医学からかなり遅れているということになる。 この本は、実際のところは専門の医学者や医学研究者、そして臨床に携わっている方々に支えられてつくられているから、日本の医学全体がダメだと言いたいわけでも勿論ない。間違った考え方が医学治療の現場の常識になっていたり、みんながそれに振り回されている現状を改めようと言いたいだけなのだ。 「常識やぶりの健康読本」に対するコメント更年期を過ぎた女性にコレステロールを下げる治療を施すと、心筋梗塞のリスクを高めてしまう、という統計もあります。健康情報と治療師(医師も含む)のアドバイスを吟味するためにも、ぜひ、購入して、お手元にどうぞ。 |
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