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第三の脳―皮膚から考える命、こころ、世界

第三の脳―皮膚から考える命、こころ、世界 コメント

 第三の脳―皮膚から考える命、こころ、世界には、「パラレルタイムライン・ダ・ヴィンチ・ワーク」でも提唱している「時間は未来から過去に流れている」という観点で脳をコントロールするテクニックも掲載されています。面白い本です。

第三の脳―皮膚から考える命、こころ、世界 関連書籍

愛は脳を活性化する
皮膚は考える

第三の脳―皮膚から考える命、こころ、世界 目次(詳細)

はじめに 皮膚にまつわる最近の驚き

第1章 皮膚は道の思考回路である

皮膚とは何か
防御装置としての皮膚
防御装置をコントロールするセンサー
感覚器としての皮膚
女性の指先はミクロンレベルの不規則を嫌う
触覚の錯覚
色を識別する皮膚

第2章 表皮は電気システムである

脳と表皮は生まれが同じ
感じ、考える皮膚
表皮は電気システムである
表皮細胞は電波を発信している
皮膚が老いるということ
痒い!

第3章 皮膚は第3の脳である

第3の脳宣言
背中を掻く無脳カエル
自我をつくる皮膚
偏在する脳

第4章 皮膚科学から超能力を考える

東洋医学再論
皮膚科学から超能力を考える
眼以外の「視覚」
目利きの本質
気とは何か
テレパシーあるいは以心伝心

第5章 皮膚がつくるヒトのこころ

環境と皮膚
アトピー性皮膚炎私論
こころはどこにあるか
皮膚がつくるヒトのこころ
こころと皮膚
こころを育む皮膚感覚

第6章 皮膚から見る世界

皮膚の変遷―カエルからヒトへ
ヒトはなぜ体毛を失ったか
はだかの意味
顔の皮膚
境界としての皮膚
「非因果律的世界」護る皮膚
皮膚が見る世界