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心と体の不調は「歯」が原因だった!

心と体の不調は「歯」が原因だった! コメント

 心と体の不調は「歯」が原因だった!は、ぜひ読んでください。歯列弓がU→P→V→Gと進めば進むほど悪くなるという説明は、本に掲載されている写真と解説で確認してください。

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心と体の不調は「歯」が原因だった! 目次(詳細)

序章 現代人の体の不調は歯にあった!

歯の大切さに気づいていない現代人
医者に行ってもよくならない心身の不調
歯は人間の二足直立歩行の主柱
原因がわからないまま不調を訴える人たち
噛み合わせのズレを治して長年の苦しみが消えた
歯列不正や咬合不良で身体の歪みが生じる
パソコンも人体も壊れる原因は同じ
壊れにくい体をつくる二つの原因は同じ
基本(1)体をよく使う―使わなければ退化する
基本(2)よく咬む―全身のバランスが整う
頭が前方にずり落ちてしまう女性

第1章 壊れやすい現代人

歩けなくなってしまった女子高校生(Tさん)
一度の治療で歩けるようになった
咬み合わせが悪いと、最初に出るのは身体的な不調
体と心の両面に不調があらわれた中学生(Rさん)
無気力症状の場合は、調整の効果はゆっくりになる
猫背がひどくなるほど、退化は進んでいる
元気な人と病弱な人とは歯列弓が違う
世代間でこれほど違う歯列弓

第2章 日本人は退化してきた

退化や加齢によって、人間の姿勢は猿に戻る
人類学的に見た日本人の変化
食が変化すれば咀嚼器官も変わる
ブータンの村民に見る健康な状態
ブータンでも都市では退化があらわれている
モンゴルでも遊牧民と都市住民の差は歴然
「悪しき日本食」が退化を促進させる
歯列弓がU→P→V→Gと進めば進むほど悪くなる
壊れ方がわかれば再建法がわかる

第3章 歯を整えれば潜在能力が全開する

人間本来の潜在能力は大きい
人間の体も車と同じように正しい整備が必要
歯を治しただけで、頭の働きがよくなる
なぜ咬み合わせを直すと頭がよくなるのか
セロトニンが不足すると起こる怖い症状
退化した歯列弓がセロトニン不足を招く
自傷、自殺志向に走っていた心が咬合治療で変わった
心身の調整に気を遣うスポーツ選手に見習う
劇的に成績が伸びたプロ選手の事例

第4章 体を鍛えれば不調は改善される

1…人間の体はなぜ歪みやすいのか―二足歩行がもつ人類の形態的強みと弱み
運動の最大の目的は正しい姿勢を維持すること
合理的な生物の形態
二足直立歩行姿勢のリスク
腰にかかる無理
首にかかる無理
膝にかかる無理
胸椎、腰椎も歪みやすい
2…人体の弱点を意識して運動する
全身運動を基本として弱点を補強する運動を
運動の必要性を理解すれば続けることができる
職業からくる体の歪みを修正する
部屋の中でできる弱点を補強する運動
朝はまず軽い運動から
通勤も買い物も歩くことを心がける
自然を肌で感じながらの体づくり
正しい姿勢で咬み合わせの狂いを防ぐ
「疲れるから嫌だ」が退化を招く

第5章 心と体の健康のもとは食にあり

山村暮らしの高齢者が健康で長生きな理由
病んだ食生活が身体の不調を引き起こす
たった1週間の食事療法で慢性膵炎が治った
なぜ自然農法の作物を食べるのが大事なのか
最も危険な現代人のミネラル不足
健康な人と病気の人の栄養バランスの違い
健康型食事のためのポイント
よく咬めば体も頭も強くなる

第6章 人間破壊をもたらす怖い不良治療―よい治療は心と体を治す

不適切治療が原因で思い不調が出る
不良な補綴治療によって噛み合わせが狂ってしまう例
治療によって、すべての症状が消えた
退化型歯列弓に不良治療が重なると、心身に強い影響が出る
全身症状で廃人同然にまで追い込まれる
27歳から10年以上、原因不明とされた苦しい症状
40代はすでに退化型日本人
歯の不適切治療がさらに全身症状を悪化させる
退化型に不適切治療が重なると回復に時間がかかる
新しい噛み合わせとともに、着実に体調が改善する
咬み合わせを治すと免疫力が大幅に向上する
生理不順、生理痛、不妊、糖尿病などが治る謎が解けた
矯正治療で悪くなる例も多い
咬み合わせを調整して自律神経のバランスを整える

第7章 強い心を育てる

1…心の持ち方しだいで生きる力が変わる
体と心の力を全開するコツ
入力する情報によって心は変わる
付き合う人を選ぶ
心を強くする原体験と追体験
自ら積極的に厳しい体験を選ぶ修験者
多くを求める心は、失うことを恐れて乱れる
人を愛し、自然・美・真実を愛する心
2…私を支えてきた原体験
家族に尽くしてくれた母の記憶
母の死が教えてくれた誠実な医療のあり方