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自己カウンセリングとアサーションのすすめ

自己カウンセリングとアサーションのすすめ コメント

 自己カウンセリングとアサーションのすすめは、自分はどんな人間か、自分とつき合うということはどういうことか。自分とつき合うことと自己表現(アサーション)の密接な関係について再考することで、自分を素直に表現し無理なく前向きに生きる術を紹介している本です。

自己カウンセリングとアサーションのすすめ 目次(詳細)

はじめに―自分とつき合うとは

あなたは自分とうまくつき合っていますか?
他者と深くつき合える人は自分ともうまくつき合える
自分とは一生のつきあい

第T章 自分とは何者だろう―自分さがしのメカニズム

1 20の「私」で探る「私は誰か?」
人の行動は何で決められるか?
性格テストで自分のイメージを探ってみよう
自分の特徴が明確になる
特徴に良し悪しはない
2 自己評価のクセに気づく
自己評価だけでは現実の自分はわからない
ポジティブ見方で自分を変える
3 ありのままの自分を知り、その自分を大切にする
最大限の努力をして、ありのままの自分を知る
自信は経験でつくられる
ありのままの自分を受け入れる

第U章 ありのままの自分に出会うには―自分とつき合うための第一歩

1 自分の気持ちをつかむ
「いま・ここ」での気持ちに気づく
感情に善悪はない
マイナス感情も人を育てる
自分が起こしている勘定に気づく
「思い込み」にとらわれない
嫌な気持ちへの対処法
正直に感じとることからはじめよう
2 自分の考えやものの見方を知る
考えのもととなる原則
原則は体験でつくられる
「思い込み」は理想化された原則
現実に合った考え方に変える
3 自分の言ったこと・したことに気づく
ことばと行動を一致させる
矛盾した気持ちを言葉にしてみよう
言動の矛盾やズレを認める

第V章 自分の特徴を知る―人との違いを受け入れるために

1 感情・思考・行動のバランス
表現でみる3つのタイプ―感情型の人・思考型の人・行動型の人
3つの側面をバランスよく育てる
2 理想の自分と現実の自分
理想と現実を区別する
なぜ自分に不満を持つのか?
理想と現実のギャップを埋める2つの方法
ズレがあるから人は成長する
3 自分とつき合うとは自分を育てること
かけがえのない存在であることに気づく
自分を大切に扱う
自分を知る手がかりとしての自己表現
4 自分を育てることは変わること
人間関係は変化しながら育っていく
結果の責任は自分がとる
持っている力を最大限にのばす
変わることを恐れない

第W章 自分を伝えることの意味―コミュニケーションのしくみと効果

1 自分を伝えるということ
人間関係は伝え手と受け手から成る
人の心の中は見えない
人それぞれ理解の枠組みが違う
自己表現には限界がある
2 相手を理解すること
聴くことの大切さ
人の数だけ違った理解の枠組みがある
確かめることで理解は深まる

第X章 自分の自己表現のしかたを確かめる―3つのタイプの自己表現

1 不十分な自己表現―非主張的な自己表現
気持ちを伝えられない
非主張的な自己表現の特徴
なぜ相手に合わせてしまうのか?
なぜ人づき合いを避けてしまうのか?
非主張的な自己表現は自分で自分を踏みにじる
2 過剰な自己表現―攻撃的な自己表現
攻撃的な自己表現の特徴
相手を踏みにじる
相手を尊重していない
長続きしない人間関係
3 適切な自己表現―アサーティブな自己表現・アサーション
アサーションとは
率直に、素直に言ってみる
葛藤や歩み寄りを当然とする
柔軟な自己決定
違いを認めた働きかけ合いによる豊かな人間関係
4 あなたの自己表現度h?
アサーション度チェック

第Y章 自己表現に必要な4つのスキル―苦手な自己表現を改善するために

1 自分の気持ち・考えを正確にとらえるスキル
表現しようとする内容を明確にする
「自分の気持ちがわからない」のはなぜか?
気持ち・考えをつかむトレーニング法
2 周囲の状況や相手を観察するスキル
共有できる事実をさがす
感情にとらわれない状況把握
3 要求や希望を明確に表現するスキル
具体的な提案をする
選択肢をいくつか考えておく
4 ことば以外の信号を活用するスキル
ことばでは表現できないニュアンスを伝える
言語的表現と非言語的表現が一致した時、不一致の時

第Z章 自己表現を磨く日頃の心がけ―アサーション・トレーニングのポイント

1 会話をはずませる3つのポイント
会話の上手な人は「おまけ」の情報を提供する
開かれた質問・閉じられた質問
「聴き上手」は対話の潤滑油
2 苦手な場面でアサーションを活用する
会話の2つの場面
社交場面でのアサーション―人間関係を作る会話
課題遂行のためのアサーション―問題をめぐる対話

第[章 自分とつき合うことのおもしろさ―自己表現の上手な人は、自分とのつき合い方もうまい

1 違いを認める―他者と自分はもともと違う
ものの見方や受けとめ方は千差万別
違いはまちがいではない
2 違いを大切にする―人と違うからこそおもしろい
相手も自分も大切にする
違いはそれぞれの個性
違いに責任を持つ
3 自己理解の歪みに気づく―フィードバックをもらおう
自己理解の歪みは他者理解も歪める
自己理解度は対人関係を左右する
他者からのフィードバックは自己理解の貴重材料
フィードバックの留意点
4 自己開示をためらわない―自分を出すことは自分の欠点がバレること?
本音のつき合いができない人たち
自己開示はありのままの自分を見せること
自分とつきあうことはおもしろくて、終わりがない

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