病院に殺される!

病院に殺される! 病院に殺される!

著者:別冊宝島編集部
出版社:宝島社
本体価格:657円

表紙

 医者や病院は、ちゃんと選ばないと とんでもない目に遭う!
 手術での患者取り違えや異物の置き忘れ、点滴ミスだけじゃない!
 風邪、かゆみ止め、盲腸、母子ともに健康なお産など、死ぬことなどあるはずがない人たちの被害も続出している!
 いいかげんな診療、高圧的で暴言を吐く医師、患者への説明をごまかしたり逃げてばかりいる病院を、野放しにしていてはいけない!

医療の再生を願って

 治療に対して疑問や納得のいかないことがあれば、遠慮なく病院や医師に説明を求め、責任を問うていく。そして、それにきちんと応じないような誠意のない病院や医師はためらわず切り捨て、自分で新たによりよい病院や医師をさがす。
 患者や家族自らのこうした断固たる姿勢こそが、日本の医療を、患者本位の良心的なものに変えてゆく原動力になりうるのだ。

「病院に殺される!」に対する管理人のコメント

 医療関係者を賢明に選択することの重要性は、病院以外の鍼灸や民間医療などでも同様です。
 診断能力や相性(体を観る世界観という観点から)により、治療効果に雲泥の差が生じているのが現実です。
 ご本人やご家族で医療機関の利用や検討をされている方に、日本の医療の現状を知ってもらう、おすすめの一冊です。