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歯の噛み合わせ矯正・顎関節症の原因への対策と治療方法

歯の噛み合わせ・顎関節の歪みの原因

歯の噛み合わせの歪みと関係する体調不良の症状

 100分の1ミリ単位の不整合で、首の後ろや肩甲骨内縁などの緊張がきつくなり、全身の骨格筋や神経に影響を及ぼします。ですから、マウスピースだと調整幅が多すぎることが多いので、短期間の使用にとどめ、歯以外からも体を調整していく方がベターです。

歯の噛み合わせ矯正・顎関節症のツボ押しや針治療

 針治療で、噛み合わせを上手に矯正すると、顎関節症も改善し、体が良くなるのが早くなります。
 中都と脾経のツボに針を刺すことで、顎関節の可動域を広げつつ、噛み合わせを矯正する方法もあります。
 噛み合わせの歪みには、さまざま要因が関係することが多いので、実際に針治療をしてみないと、満足のいく治療効果が得られるかどうかは分かりません。しかし、噛み合わせは、微妙な調整で大きく変化する場合も多いので、初回から、治療前と治療後の違いを比較し、治療の成否を厳しく検証しながら針治療を活用すれば良いかと思います。
 DS元気で、ツボ押し、してみてください。

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