DS元気の原理を量子電磁脳理論で解説

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意識と電磁波の位相

量子電磁脳理論とは

 量子電磁脳理論とは、量子電磁力学などで、意識を説明する理論です。

量子電磁力学では電磁相互作用を光子の受け渡しと考えます

 量子電磁力学では、電磁相互作用をゲージ場(光子場)での電荷粒子間のゲージ変換(光子の受け渡し)と考えます。
 そのことで、ゲージ不変性(電子の電荷の保存という対称性)と、光子の質量が厳密にゼロという事実(光速度不変の原理)を結びつけます。

芳香族の化学物質や電磁波と意識との関係

 芳香族炭化水素受容体(AhR)は、遺伝子コードで展開する電子伝達系の働きに関係している受容体であるため、意識への影響が大きい受容体です。
 そのため、多環芳香族炭化水素(PAH)に属する有害な化学物質への過敏症や、生体の電子伝達系に影響する有害な電磁波への過敏症に、大きく関係する受容体です。

DS元気の名前の由来とノイズ

名前の由来とノイズの定義

 Y(アドミタンス)= G(コンダクタンス)+ jB(サセプタンス) ※ j:電気回路での虚数単位
 アドミタンス:複素数にまで概念を拡張した位相によって変化する電流
 サセプタンス:電磁波のアドミタンスの位相

DS元気で電磁波過敏症は解決しています

 携帯電話の電源を切っても、電磁波過敏症で悩まされるのは、電波が原因ではなく、電磁ノイズによる位相変調が原因だからです。
 有害な電磁波を減らすDS元気で、電磁波過敏症は解決します。
 DS元気を携帯していれば、電磁波過敏症に悩まされること無く、電子機器に囲まれた文明生活楽しめます。

ダイオード回路で磁気ノイズをクリーンに調整

強磁性体と半導体の組み合わせで、磁気ノイズの蓄積を消去

 感覚で組み立てる天然石と違い、ダイオードは電気的特性が規定されているので、理論的に回路を組み立てることができます。
 敏感な人達の意見が一致する結果が出ていて、効果の検証も有効です。

低周波磁気ノイズの発生箇所

 台所は、低周波磁気ノイズが多い環境です。

ダイオード回路で電気ノイズをクリーンに調整

デザインで、電気ノイズの記憶を解消


 魔を退けるデザインで解消。

高周波電気ノイズの発生箇所

 お部屋の中は、高周波電気ノイズが多い環境です。

DS元気は意識の状態も改善します

 意識(気持ち)=(思考:高周波電気の位相+感情:低周波磁気の位相)

思考=高周波電気の位相

 電子伝達系と関係しやすい思考と高周波電気との位相変調を考えます。
 電磁波は離れた位置から静電容量を変化させるので、高周波電気の位相変調が関係してきます。
 思考とデザインとの相互作用で、高周波電気の位相を調和させます。

感情=低周波磁気の位相

 光化学反応と関係しやすい感情と低周波磁気との位相変調を考えます。
 強磁性体と半導体などとの組み合わせで、低周波磁気の位相変調が関係してきます。
 感情と整流作用のあるダイオード回路との相互作用で、低周波磁気の位相を調和させます。

DS元気はサセプタンス(虚電流)を調和させます

DS元気は量子電磁脳理論での調和している位相に調整します

 電磁波のエネルギーを伝搬させる粒子は光子です。電子は光子を放つことで、電子と原子核を結び付けています。
 電磁波の位相が揃ってノイズが少なくなっている状態を量子電磁脳理論では、調和している位相と呼んでいます。
 敏感な人達による官能検査で調和している位相による効果を出しています。

量子力学の観測問題の視点とサセプタンス

 サセプタンスの調和は、枠外から俯瞰している視点での量子交流による調和です。
 調整する視点は、量子力学の観測問題に出てくる観測者の評価と看做される交流解釈での量子交流です。
 時空が異なる観測者の不調和(アドミタンスの位相が揃っていないサセプタンス成分)を並列回路でバイパスさせた量子交流で調和させます。
 波のような雰囲気を感じる人は、電磁波の位相差(サセプタンス)を揃えられる時を感じとっています。詳しくは「スタインメッツの交流理論」を参照してください。

光子は自発的対称性の破れが位相のズレとなるため質量=0

 光子は、電磁気力を伝える実体で、原子核に電子を引き寄せ、原子同士をまとめあげ、様々な物質を生み出す源となっています。
 光子の質量はゼロで、光子以外の粒子は質量を持ちます。
 光子以外の粒子は、自発的対称性の破れが実数となるため、質量として検出されます。
 光子は、自発的対称性の破れが虚数となるため、位相のズレが測定できません。
 電磁相互作用は、磁石や照明だけでなく、全ての原子に働きかけて、分子を形作っています。
 電子は物質場で作られて、光子は力場で作られます。
 電子同士は、電磁気力のみを使います。
 陽子は、電磁気力を使って電子とやりとりします。
 原子は原子核と電子で構成されています。

三相交流の平衡三相と気・血・水とサセプタンス

 三相交流の全波整流回路も参考にして、虚数のサセプタンス成分だけを考えた回路です。

低周波磁気で、インダクタンスが小さいと、サセプタンス(虚電流)の絶対値↑

 低周波磁気ノイズの絶対値は、インダクタンスが小さいほど、大きくなります。
 Cu(銅)接続で、インダクタンスが小さいダイオードを△結線で、強磁性体で接続することで、低周波磁気ノイズをエントロピーの大きい電気ノイズに変換します。

高周波電気で、キャパシタンスが大きいと、サセプタンス(虚電流)の絶対値↑

 高周波電気ノイズの絶対値は、キャパシタンスが大きいほど、大きくなります。
 Al(アルミニウム)接続で、キャパシタンスが小さいダイオードに共振させることで、高周波電気ノイズに変換してエントロピーを減少させて生体を元気にします。

量子力学の観測問題と交流解釈

量子力学と波動医学の波動の違い

  • 量子力学の波動:wave(ウェーブ、波)で、観測が波動関数の収縮に関係する科学に属します
  • 波動医学の波動:vibration(バイブレーション、振動)でスピリチュアルに属します

    波動関数の時間発展

    量子力学の観測問題とノイマン

     量子力学の観測問題とは、波動関数の収縮がどのように起きるのか、ということに関する問題です。
     ジョン・フォン・ノイマンは、量子力学の数学的基礎付けを行い、コペンハーゲン解釈に最も大きな影響を及ぼし、波動関数の収縮という現象を量子力学の数学的枠組みで説明することができないことを証明しました。

    交流解釈は量子力学の観測問題を解決する

     マクスウェルの電磁方程式から導かれる遅延波(因果律)と先進波(因果律を逆転させる)に基づく、アメリカの理論物理学者ジョン・クレイマー (John G. Cramer) の交流解釈(transactional interpretation)があります。

    マクスウェルの電磁方程式

    特殊相対性理論と磁場

     特殊相対性理論によって、絶対座標系(エーテルの存在)は否定され、磁場は電場の相対論効果であることが示唆されます。
     磁場とは、異なる座標系から測定した電場にすぎません。

    量子交流とは

     量子交流は、ある量子が別の時空にいる別の粒子と握手するという形で記述されます。
     ある電子が電磁放射を放出し、それが別の電子に吸収されると考えます。
     電子が振動すると、時間対照的に混合した場を作って、遅延波(因果律)と、先進波(因果律を逆転させる)を放射します。

    交流解釈での電子の電磁波の放射

     電子が加速運動することにより、電磁波が放射されます。
    1. ある電子(放射体E)が「提供波」を未来(遅延波)と過去(先進波)に向かって送り出します
    2. これを別の電子(吸収体A)が受け取ります
    3. 反響として「確認波」を過去に向かってある電子(放射体E)に先進波を出し、未来に向かって遅延波を出します
    4. この提供波と確認波は、宇宙のいたるところで相殺し合います
    5. ある電子(放射体E)と別の電子(吸収体A)を直接結ぶ経路上だけは強め合い、量子交流を作り出します

    観測者や測定機器を指定する必要もない

     どの実験を実行すると、観測者はいつ決めるのか、という議論も無意味です。
     観測者が実験の形態と境界条件を決め、交流がそれに従って形成された訳だから。
     他の相互作用とは対照的に、検出行為は測定をともなうという事実も無意味です。
     観測者も、この過程で、特別な役割を果たす訳でもありません。

    量子に意識を対応させるのは無意味

     量子に意識を対応させるのは無意味というのが交流解釈の見解です。
     量子力学は、交流解釈を無視すると、観測問題という切り込みで、意識の関与を自由に設定できます。

    交流解釈 + 時間対称化された解釈 + 多世界解釈 → 量子力学が完成に近づく

     交流解釈から、量子の非実在性、非局所性、二重性を説明することができます。
     しかし、クライン−ゴルドン方程式はスピン0の粒子しか扱うことができない、という大きな難点があります。
     シュレーディンガー方程式も、クライン−ゴルドン方程式も、時間に対しては対称です。
     マクロの世界では時間に対する対称性は、成り立ちません(覆水盆に返らず)。
     マクロの世界での時間に対する非対称性は、マクロな物質がミクロな物質の集まりであることから、ミクロな物質の集団を統計的に扱うことによって説明できます。
     ミクロの世界では、重ね合わさった状態が観測によって1つの状態に収縮する過程は、時間に対して非対称です。
     多世界解釈的に見ても世界はどんどん分岐を繰り返していくので、時間に対して非対称です。
     しかし、それは、シュレーディンガー方程式やクライン−ゴルドン方程式が時間に対して対称であることと矛盾します。
     そこで、時間対称化された量子力学が提唱されています。
     従来の量子力学では、ある時刻における物理量の確率は、それより過去の時刻における状態のみから決定される、と考えています。
     時間対称化された量子力学では、過去における状態だけでなく、未来の状態も用いて確率を求めることを考えます。
     時間対称化された量子力学に、多世界解釈を適用することで、状態の収縮、非局所相関、非実在性の問題も解けていきます。

    DS元気は電磁メタマテリアルの原理で電磁波の歪みを調整

     DS元気は、デザイン形状と半導体の組み合わせで実現した電磁メタマテリアルの原理を応用して、電磁ノイズの悪影響を減らしています。
     メタサーフェスは、完全磁気導体の表面で同位相で反射し、減衰が発生しません。
     通常の金属表面は、完全電気導体の表面で逆位相で反射し、減衰が発生して表面に影響を与えます。

    電磁気と意識の関係を考えて開発

     電気ノイズを消去するのは比較的容易ですが、磁気ノイズを消去するのは難しいです。
     磁気ノイズも消去する回路を改良していって、DS元気が完成しました。
     電源不要の電子回路で、実用に耐えうるDS元気が完成しました。

    因果律を逆転させ、未来の視点から問題を解決

     マクスウェルの電磁方程式から導かれる遅延波(因果律)と先進波(因果律を逆転させる)に基づく交流解釈により、電磁波に意識を対応させてもよい根拠が揃いました!
     意識を使って、先進波で因果律を逆転させ、未来の視点から問題を解決できるのが人間です。
     意識を使って、先進波で因果律を逆転させ、未来の視点から問題を解決するのが治療です。
     ノイズをクリーンにして元気に変換するDS元気は、先進波を利用することで治療も可能にした健康グッズです。

    外部リンク

    Wikipedia


    提供:おかだうえ鍼灸治療院