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量子電磁気生物学=量子電磁気学+量子生物学

意識と電磁波の位相

量子電磁気生物学とは

 量子電磁気生物学とは、量子電磁気学と量子生物学を統合させた、意識の電磁気学です。
 量子電磁気生物学では、電磁気力の相互作用で、意識との関係を考えています。
 量子電磁気生物学では、AhR(芳香族炭化水素受容体)と遺伝子との相互作用も重視しています。

量子電磁気生物学は現実の現象を重視しています

 意識(気持ち)がイライラした状態で電子機器を使っていると、電子機器が故障しやすい現実があります。
 逆に、故障しやすい電子機器を使っていると、故障していなくても、意識(気持ち)がイライラしやすい現実があります。
 この現実と、気に敏感な人だけが認識できる気の動きについて、敏感な人どおしでは、意見の一致が多い現実があります。

量子電磁気生物学では物理学の波動の考え方を重視しています

 観測問題で出てくる波動方程式の波動は、虚数を含めた複素平面でのウェーブです。
 スピリチュアルで言われている波動は、実数線上でのバイブレーションです。
 複素平面でのウェーブと、実数線上でのバイブレーションを混同するのは、ベクトルとスカラーを混同するようなものです。
 スカラー波という表現は名称に矛盾があります。
 ホメオパシーではアンカリングを利用した感染呪術による効果で、幻想を現実と誤認させています。
 波動(ウェーブ)が認識できるレベルになって、ベクトルとしての波動(物理学)の調和を考えることができます。
 波動(バイブレーション)を調整するよりも、ウェーブである波動(物理学)の調和を考えることが重要です。

量子電磁気生物学で語る位相は測定できない(現在の計測器では)

 電磁波のエネルギーを伝搬させる粒子は光子です。電子は光子を放つことで、電子と原子核を結び付けています。
 電磁波の位相が揃っている状態を量子電磁気生物学では、調和している位相と呼んでいます。
 敏感な人による官能検査では、共通した結果が出るので、科学が進歩すれば、計測できるようになります。
 このページに出てくる位相という概念は、未来の科学による検証が必要かと思います。
 位相という言葉が出てきたら、現時点では、仮説として読んでおいてください。

光子は自発的対称性の破れが位相のズレとなるため質量=0

 光子は、電磁気力を伝える実体で、原子核に電子を引き寄せ、原子同士をまとめあげ、様々な物質を生み出す源となっています。
 光子の質量=0で、光子以外の粒子は質量を持ちます。
 光子以外の粒子は、自発的対称性の破れが実数となるため、質量として検出されます。
 光子は、自発的対称性の破れが虚数となるため、位相のズレが測定できません。
 全ての物は、場から生まれて、4つの基本相互作用で動く17の粒子(3つのカテゴリ:レプトン、クォーク、ボソン)で構成されています。
 4つの基本相互作用は、電磁相互作用、重力相互作用、強い相互作用、弱い相互作用。
 電磁相互作用は、磁石や照明だけでなく、全ての原子に働きかけて、分子を形作っています。
 レプトン:電子、ミュー粒子、タウ粒子、電子のニュートリノ、ミュー粒子のニュートリノ、タウ粒子のニュートリノ
 クォーク:アップ、ダウン、ボトム、チャーム、ストレンジ、トップ
 ボソン:光子、グルオン、、Zボソン、Wボソン、ヒッグス粒子
 クォークとレプトンは物質場で作られて、ボソンは力場で作られます。
 光子は力場で作られるボソンに属します。
 ボソンは、クォークとレプトンをつなぎ合わせて、それぞれがどのような動きを行うかを伝達しています。
 クォーク同士は、電磁気力と強い核力を使います。
 電子同士は、電磁気力のみを使います。
 クォーク同士は、ボソンを使って相互作用します。
 クォークが組み合わさった陽子は、電磁気力を使って電子とやりとりします。
 原子は原子核と電子で構成されています。

思考=電気の位相

 電子伝達系における電気の位相変調と高周波における電気の位相変調を考えます。
 電気を通さない絶縁体も、交流では、静電容量を変化させるので、電気の位相を変調できます。
 伝導体や半導体だけでなく、思考に影響を与えるデザインを印刷した紙でも電気の位相を変調できます。
 マイナス思考をプラス思考に置き換えて、思考(電気の位相)を浄化します。
 意識の調和を助ける適切なデザインと思考の相互作用でも、電気の位相を調和させることが可能です。

感情=磁気の位相

 光化学反応における磁気の位相変調を考えます。
 コイルだけでなく、強磁性体の鉄のリード線と整流作用を持つダイオードとの組み合わせでも磁気の位相を変調できます。
 電磁メタマテリアルの完全磁気導体の原理で、マイナス感情を発信者にブーメラン化します。
 マイナス感情をプラス感情と対消滅させて、感情(磁気の位相)を浄化します。
 整流作用のある適切なダイオード接続と感情の相互作用でも、磁気の位相を調和させることが可能です。

DS元気は人間関係も改善していきます

意識(気持ち)=電磁波(電気の位相+磁気の位相)

 ありがとうの気持ちの反対となる不満な気持ちは人間関係を悪化させていきます。
 ありがとうの気持ちで、不満な気持ちを対消滅させて熱的光に変えることで、意識を浄化します。
 ありがとうの気持ちで、不満な気持ちを克服することで、人間関係を改善していきます。

DS元気の名前の由来とノイズ

名前の由来とノイズの定義

 Y(アドミタンス) = G(コンダクタンス) + jB(サセプタンス) ※ j:虚数単位
 ノイズ:電磁波のアドミタンスの位相が揃っていないサセプタンス

DS元気は持続性の有る浄化

DS元気で電磁波過敏症は解決しています

 携帯電話の電源を切っても、電磁波過敏症で悩まされるのは、電波が原因ではなく、電気ノイズと磁気ノイズによる位相変調が原因だからです。
 有害な電磁波ありがとうの気持ちで元気に変換するDS元気で、電磁波過敏症は解決しています。
 DS元気を携帯していれば、電磁波過敏症とは無縁で、電子機器に囲まれることで、元気になって、文明生活楽しめます。

ダイオードで磁気ノイズを浄化

 磁気ノイズの蓄積をプラス感情で対消滅させて浄化します。

ダイオードで磁気ノイズを浄化

 ダイオードは電気的特性が規定されているので、理論的に回路を組めるのが、感覚で組み立てる天然石との大きな違いです。
 ダイオードなので、神秘性を介入させずに、回路とダイオードの特性を検証できます。
 敏感体質の人間によるチェックに限られますが、複数の敏感体質の人達の意見は一定の傾向に収斂しているので、有効です。

低周波磁気ノイズを発生する物

 マイナス感情で台所仕事をすると、粘着質の低周波磁気ノイズにやられてしまいます。

麻の葉デザインで電気ノイズを浄化

麻の葉のデザインは意識を調和させます

 調和は、どのような魔も退ける最強の浄化です。

 神々は、天上界から、麻の草木を伝って、この世に降りてきたそうです。
 麻は、天照大神の万能薬とされていて、天人地をつなぐ神聖な植物です。

三種の神器

象徴

 サリエルという名前は「神の命令」という意味を持ちます。神の命令とは、調和した状態を祈る愛です。
 大天使サリエルは、人間の魂が汚れること(人格障害に陥ること)を防ぎ、月の魔力を統制する鍵(医学・医療技術)を持ち、邪視(混乱を押しつける念)を制御します。

DS元気はサセプタンスを浄化して元気に変換

量子力学の観測問題の視点とサセプタンス

 サセプタンスでの浄化は、浄化されている状態を枠外から俯瞰している視点での量子交流による浄化です。
 浄化の視点は、量子力学の観測問題に出てくる観測者の評価と看做される交流解釈での量子交流です。
 時空が異なる観測者の邪気(電磁波のアドミタンスの位相が揃っていないサセプタンス)を並列回路(交流だと電磁誘導の原理が使えるため、非接触で並列回路が成立)にバイパスさせた量子交流で対消滅させてから元気に変換します。
 波のような雰囲気を感じる人は、電磁波の位相差をそろえられる時を感じとっています。詳しくは「スタインメッツの交流理論」を参照してください。

三相交流の平衡三相と気血水の調和とサセプタンス

 三相交流の全波整流回路のアドミタンスのコンダクタンスをショートさせて、サセプタンスだけで考えた回路と等価です。

低周波磁気でインダクタンスが小さいとサセプタンスの絶対値は大きくなります

 低周波磁気ノイズの蓄積の絶対値も、インダクタンスが小さいほど、大きくなります。
 Cu接続で、インダクタンスが小さいダイオードを△結線で接続することで、サセプタンスの絶対値を大きくして、磁気ノイズをエントロピーの大きい電気ノイズに変換しています。

高周波電気でキャパシタンスが大きいとサセプタンスの絶対値も大きくなります

 高周波電気ノイズの記憶の絶対値も、キャパシタンスが大きいほど、大きくなります。
 Al接続で、キャパシタンスが小さいダイオードに共振させることで、サセプタンスの絶対値が小さい高周波電気ノイズに書き換える時に、元気(ネゲントロピー)に変換しています。

DS元気は電磁メタマテリアルの原理も活用

電磁バンドギャップの原理で浄化

 DS元気は、電磁メタマテリアルの原理である電磁バンドギャップを応用して、浄化します。

メタサーフェスの原理でマイナス感情も呪詛返し

 DS元気は、電磁メタマテリアルの原理であるメタサーフェス(完全磁気導体の表面が同位相で反射)を応用して、外周のCu表面でマイナス感情をブーメラン化させて、呪詛返しします。
 通常の金属表面は、完全電気導体で、電磁波を逆位相で反射します。

量子力学の観測問題と交流解釈

量子力学と波動医学の波動の違い

  • 量子力学の波動:wave(ウェーブ、波)で、観測が波動関数の収縮に関係する科学に属します
  • 波動医学の波動:vibration(バイブレーション、振動)で、念に関係するオカルトに属します

    波動関数の時間発展

    量子力学の観測問題とノイマン

     量子力学の観測問題とは、波動関数の収縮がどのように起きるのか、ということに関する問題です。
     ジョン・フォン・ノイマンは、量子力学の数学的基礎付けを行い、コペンハーゲン解釈に最も大きな影響を及ぼし、波動関数の収縮という現象を量子力学の数学的枠組みで説明することができないことを証明しました。

    交流解釈は量子力学の観測問題を解決する

     マクスウェルの電磁方程式から導かれる遅延波(因果律)と先進波(因果律を逆転させる)に基づく、アメリカの理論物理学者ジョン・クレイマー (John G. Cramer) の交流解釈(transactional interpretation)があります。

    マクスウェルの電磁方程式

    特殊相対性理論と磁場

     特殊相対性理論によって、絶対座標系(エーテルの存在)は否定され、磁場は電場の相対論効果であることが示唆されます。
     磁場とは、異なる座標系から測定した電場にすぎません。

    量子交流とは

     量子交流は、ある量子が別の時空にいる別の粒子と握手するという形で記述されます。
     ある電子が電磁放射を放出し、それが別の電子に吸収されると考えます。
     電子が振動すると、時間対照的に混合した場を作って、遅延波(因果律)と、先進波(因果律を逆転させる)を放射します。
     現在の量子電磁気力学は、遅延波(因果律)ばかりを考慮した科学です。
     未来の量子電磁気力学は、先進波(因果律を逆転させる)も考慮した科学になるでしょう。

    交流解釈での電子の電磁波の放射

     電子が加速運動することにより、電磁波が放射されます。
    1. ある電子(放射体E)が「提供波」を未来(遅延波)と過去(先進波)に向かって送り出します
    2. これを別の電子(吸収体A)が受け取ります
    3. 反響として「確認波」を過去に向かってある電子(放射体E)に先進波を出し、未来に向かって遅延波を出します
    4. この提供波と確認波は、宇宙のいたるところで相殺し合います
    5. ある電子(放射体E)と別の電子(吸収体A)を直接結ぶ経路上だけは強め合い、量子交流を作り出します

    観測者や測定機器を指定する必要もない

     どの実験を実行すると、観測者はいつ決めるのか、という議論も無意味です。
     観測者が実験の形態と境界条件を決め、交流がそれに従って形成された訳だから。
     他の相互作用とは対照的に、検出行為は測定をともなうという事実も無意味です。
     観測者も、この過程で、特別な役割を果たす訳でもありません。

    量子に意識を対応させるのは無意味

     量子に意識を対応させるのは無意味というのが交流解釈の見解です。
     量子力学は、交流解釈を無視すると、観測問題という切り込みで、意識の関与を自由に設定できます。
     量子(quantumクォンタム)に意識を関係させて説明した時は、詐欺と認定します(笑)。
     ホメオパシー(希釈療法)の説明は、詐欺と認定します(笑えない)。
     ホメオパシーは、気の流れをブロックして痛みを感じさせなくする麻痺効果と幻を見せる麻薬効果で成り立った感染呪術です。
     ホメオパシーは、必要な医療処置をとれるドクターに限って利用しないと、危険な時がある代替療法です。
     ホメオパシーの臨床的な利用に関しては、ナイチンゲール氏が簡潔にコメントしていますので、検索して探してみてください。

    交流解釈 + 時間対称化された解釈 + 多世界解釈 → 量子力学が完成に近づく

     交流解釈から、量子の非実在性、非局所性、二重性を説明することができます。
     しかし、クライン−ゴルドン方程式はスピン0の粒子しか扱うことができない、という大きな難点があります。
     シュレーディンガー方程式も、クライン−ゴルドン方程式も、時間に対しては対称です。
     マクロの世界では時間に対する対称性は、成り立ちません(覆水盆に返らず)。
     マクロの世界での時間に対する非対称性は、マクロな物質がミクロな物質の集まりであることから、ミクロな物質の集団を統計的に扱うことによって説明できます。
     ミクロの世界では、重ね合わさった状態が観測によって1つの状態に収縮する過程は、時間に対して非対称です。
     多世界解釈的に見ても世界はどんどん分岐を繰り返していくので、時間に対して非対称です。
     しかし、それは、シュレーディンガー方程式やクライン−ゴルドン方程式が時間に対して対称であることと矛盾します。
     そこで、時間対称化された量子力学が提唱されています。
     従来の量子力学では、ある時刻における物理量の確率は、それより過去の時刻における状態のみから決定される、と考えています。
     時間対称化された量子力学では、過去における状態だけでなく、未来の状態も用いて確率を求めることを考えます。
     時間対称化された量子力学に、多世界解釈を適用することで、状態の収縮、非局所相関、非実在性の問題も解けていきます。

    電磁気に意識を対応させるのは合理的

     磁気ノイズを特殊な電子回路で浄化できる点を改良していったら、マイナス感情を浄化できるDS元気が完成しました。
     電気ノイズがシンボルで浄化できる点を改良していったら、マイナス思考を浄化できる麻の葉のデザインに気づきました。
     電気ノイズを浄化するのは比較的容易で、磁気ノイズを浄化するのは大変です。
     しかし、魔法の電子回路で、磁気ノイズを元気に変えることが可能となり、実用に耐えうるDS元気が完成しました。
     そこで、世に問うと同時に、電磁気に意識を対応して考えてもよいDS元気が完成しました。
     今後、このモデル(仮説)に基づいて、回路の性能を向上させていくことが可能になりましたので、この流れで、合理的に電子回路を考えていきます。

    因果律を逆転させ未来から問題を解決

     マクスウェルの電磁方程式から導かれる遅延波(因果律)と先進波(因果律を逆転させる)に基づく交流解釈により、電磁波に意識を対応させてもよい根拠が揃いました!
     意識を使って、先進波で因果律を逆転させ、未来から問題を解決できる人間は神の子、天使の魂を持っています。
     意識を使って、先進波で因果律を逆転させ、未来から問題を解決すれば、浄化も、治療も、歴史と称される社会現象の解明も。
     ノイズを浄化して元気に変換するDS元気は、先進波を利用することで問題を解決する調和の健康グッズです。

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    外部リンク

    Wikipedia


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