| 岡田上鍼灸院 |
兵庫県神戸市の三宮駅近くの治療院です 院長は、このページの更新も続けています |
| 神戸の鍼灸治療院ブログ | インフルエンザ・風邪カテゴリー |
|
免疫による抗原抗体反応では、ウイルスに感染した細胞を攻撃するため、体内のあちこちで活性酸素(フリーラジカル)が放出されます。この状態が続くと、未感染の細胞膜も損傷を受けていきます。細胞膜の損傷を最小限に抑えるビタミンEの活性は、ビタミンCによって支えられています。このような訳で、ウイルス感染時には、ビタミンCの消費が激しくなるので、大量に補給すると、体も楽になります。ビタミンCは、活性水素水(俗にアルカリイオン水と呼ばれる水)で飲むと、より効果的に作用します。 |
|
腸内環境を生体にとって有利な状態にしてくれるビフィズス菌は酸と酸素に弱いので、ヨーグルトではほとんど補給できません。ヨーグルトは、牛乳タンパクのアレルギー性を緩和させる程度の効果しかなく、いろいろと弊害もあります。 50億個のビフィズス菌と10億個の乳酸菌が生きたまま腸に届くスティックタイプのビフィーナ スーパーがおすすめ。 乳酸菌製剤の整腸効果は、ビフィズス菌の定着初期には、その違いを体感できるほどです。ウイルス感染や細菌感染などで、お腹の調子が悪くなりそうな時には、乳酸をたくさん出して、悪玉菌などが活動しにくい環境にしてくれますし、健康時には腸内の潤いを保つ働きも助けてくれるので、便通もスムーズになります。その効果は何人もの方が実感されています。 カゼで処方されることの多い抗生剤は、カゼのウイルスには無効ですが、腸内の善玉菌の数を激減させる副作用は確実にあります。抗生剤を飲み終わったら、ビフィーナ スーパーで善玉菌を補給して下さい。 |
|