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岡田上鍼灸院
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腰痛の症状は
湿布薬の副作用
で悪化することも
腰痛の治療で整形外科で出される腰痛の痛み止めだけでは仕事を休んでも、楽になるどころか、3日目を過ぎる頃から
湿布薬の副作用
で悪化している場合もあります。胃腸障害と睡眠不足で、体の休みがとれていない人の回復治療で苦労することもあります。腰痛の痛み止めのシップは必要最小限の使用にして下さい。
急性膵炎の前兆である胃腸障害の時も腰痛が出ます。膵臓の状態を悪化させる飲食物は、膵液の分泌を促進するコーヒーやアルコール、甘いもの、脂っこいものなどです。鎮痛解熱剤(頭痛薬も含む)や鎮痛剤入りの湿布薬も膵臓の状態を悪化させるので、要注意です。急性膵炎で救急医療、ということにならないように、ご注意ください。
腰痛の症状に
歯の治療
や
緊張性筋炎症候群(TMS)
が関係していることも
腰痛が
歯の治療
や抑圧した怒りの感情で起こることも
ぎっくり腰をきっかけに、予防のつもりでコルセットを使うなどして腰まわりの筋肉が痩せていくと、脳からの指令で筋肉を緊張させた時に発生する痛みが激しくなる傾向があります。自然治癒を促進した時にも一時的に腰痛が激しくなることもあり、なかなか対応が難しい状態の場合もあります。
病院の整形外科で
坐骨神経痛
と診断された場合、症状が緩和されないと治療法として椎間板ヘルニアなどの手術や入院をすすめられることもありますが、
緊張性筋炎症候群(TMS)
の参考書籍にある監訳者あとがきなども読んでから、判断された方がいいと思います。
腰痛の治療で痛みを緩和させて熟睡すると早く楽になります
ぎっくり腰の治療では、最低、寝返りをうてるぐらいには痛みの軽減を
ぎっくり腰の場合、特殊なベッドに寝なくても、寝る時は横寝にしたら腰痛が楽になる場合が多いものです。この時、膝の間にバスタオルの1枚か2枚をたたんでクッションにし挟むようにすると、臀部や大腿部の筋肉の緊張が緩和されるため、腰痛も緩和され、熟睡もしやすくなります。腰痛の改善には、夜間の質の良いリラックスした睡眠が非常に重要です。
急性の痛み
に温熱治療(?)をすると、後から痛みが激しくなることも多いので要注意。
温泉は、痛みが緩和して慢性状態の比較的軽度の痛みに移行したタイミングで入るのがベターです。
腰痛の治療を受けるなら良い先生を探して
毎日のように通う老人の割合が多い所は、質問する患者さんの割合が低い所なので、先生の診断能力が低下している所が多いです。患者さんを脅す(「歩けなくなりますよ」とか言う)ような先生は自己防衛が強い人なので、患者さんの主訴もろくに聞かず、リスク面の説明を省略したりします。患者さんの体調の把握と、治療技術のリスクを考慮できない先生は、医療事故などのトラブルも起こしやすい先生で、避けた方が安全です。
いろいろな治療手段がありますが、先生の治療技術と人間性によって、治療効果に雲泥の差が出るのが現実です。
もし整体などの治療院の先生が高額な商品の購入を勧める場合は、先生自身の治療技術に自信が無く、商品を売ることで利益を得る必要があるからだ、と判断し避けた方が安全です。東京や大阪のように人口の多いところは先生も多いのですから、よく調べて良い先生を探してください。
腰痛を緩和させる情報を公開しているのは、腰痛を緩和させる情報だけでは緩和しにくい部分を鍼で治療しているのと、治療を受けるなら、言葉にも気を配る良い先生に当たって欲しいと感じているからです。
できるだけ自分に合った良い先生を探して下さい。
腰痛ベルトで、ヘルニアを悪化させることも
腰痛ベルトは、上手に締めないと、悪い姿勢で固定すると、ヘルニアを悪化させたり、腰の筋肉を弱らせることで腰痛体質を悪化させてしまいます
腰痛ベルトは、治す訳ではないのですが、上手に使うことができれば大半の腰痛を緩和させる効果があります。
腰痛ベルトで腸を圧迫し腸ヘルニアを起こしていた事例も実際にあります。
腰痛ベルトの適切な締め方は、足を内股にし、上前腸骨棘にベルトをかけ、斜め下方の下腹部でベルトのマジックテープを固定させて締めます。妊娠している妊婦さんの腰痛対策にもなる腹帯と同様の固定方法なので無理がない固定方法です。
腰痛ベルトの適切な固定方法による痛みの緩和効果は、即、実感できます。
腰痛に対する漢方薬は慎重に
漢方薬を適切に処方できる先生は日本には少ないです。漢方薬は体のバランスを組み替える薬ですから、診断が適切でなければ症状は改善しません。むしろ、適切な診断でぎっくり腰に効く薬ほど、漫然とした服用は危険ですらあります。
右側の痛みは生命力が低下している時に起こりやすいです。たとえば、出産直後とか、過労状態であるとか。
腰痛と脊椎側弯症
脊椎側弯症とは、背骨が側方に曲がった状態をいい、背中の部分に多く起こります。この側弯症の中で、最も多いのは特発性側弯症です。病気で「特発性」というのは「原因不明」という意味の勿体ぶった言い方です。
腰痛の原因が尿路結石(腎結石・尿管結石)の場合も
腰痛でギックリ腰と勘違いされやすい尿路結石は、石が出ないと腰痛が解消しないので、
針治療
をしたその場での即効性は期待できません。腰痛の症状で、
針治療
をして効果がないときは尿路結石の可能性も考えて下さい。
尿管結石は、腎結石が尿路の細い管に引っ掛かって膀胱へスムーズに流れて行かないものが大半です。尿管は腎孟尿管移行部、外腸骨動脈交差部、膀胱壁部の3ケ所が狭く引っ掛かって流れにくく、女性では尿管が子宮広靭帯を越える部分も加わり、骨盤内尿管が大半を占めます。狭い管の中を石が通るため、尿管の壁が傷付いて炎症を起こし、内臓体性反射で足腰まわりの筋肉がひきつれて痛みます。
尿路結石の石が小さい場合、
針治療
で尿路周辺をほぐせば、石が早く降りて一件落着となります。
尿路結石の石が大きい場合、特に腎結石では尿管結石の疼痛より軽い場合もあって症状からの判別が困難で、石が大きいため
針治療
だけでは動かすのも難しい場合が多く、立って動こうとすると痛みで動けなくなる症状が長く続くため、非常に厄介です。整形外科の疾患ではないため、泌尿器科に診断能力の高い医師の診断と適切な治療を並行させることが必要です。
腰痛に有効なツボ
腰痛に有効なツボは、 承筋、 五枢、 殷門、 承扶、 丘墟、 胞肓、 秩辺、 環跳、 命門、 志室、 陽関、 大腸兪、 附陽、 崑崙、 中封、 小腸兪、 風市、 委中、 京門、 帯脈、 など。
腰痛の
針治療
ぎっくり腰の症状に対する治療法として
針治療
は最適
ぎっくり腰は
針治療
だと、その場で即効性を体感できる場合が多いので、おすすめです。内科的なことを考える鍼灸師の治療がベターです。
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