鍼灸院からの情報 > 治療と東洋医学 >

健康に良い油と危険な油

健康に良い食用油は質の良いオリーブオイル

 健康に良い食用油であるオリーブオイルを使いましょう。地中海料理の歴史が安全な食用油であることを保障しています。オリーブオイルは抽出方法などに信頼のおけるものを選び、加熱温度は100〜120度ぐらいまでです。これ以上、高い温度だと、ごま油がおすすめです。
 揚げ物の機会は少ない方が良く、揚げ物で植物油脂を使うなら、質の良い菜種油(キャノーラ油)に限定したいところです。ちゃんとしたキャノーラ油とは抽出方法も適正なものなので本当は少ないです。

特定保健用食品には安全性に問題点のあるものも

特定保健用食品は、特定の人のためにある保健用食品!?

 特定保健用食品の「万歳マーク」は「不特定多数の人に健康であることの保障に関して、厚生労働省は、お手上げだ〜!」という意味で、「特定」という言葉は、厚生労働省から「天下りしやすい特定メーカー」という意味だろうと、皮肉っぽく解釈しています。
 複数の特定保健用食品で体調不良(大豆イソフラボノイドを強調したものも含む)を自覚した人もいたり、複数の方から特定保健用食品の良くない話も聞くので信用できません。商品化する前に、もう少し体の弱い人達にも被験者になってもらえば、良いところと問題点が明確になるはずです。

健康エコナは安全性の高い食品添加物の油か?

健康エコナは油を使う食品であるマヨネーズ、サラダドレッシング、スナック菓子、健康に良いお菓子(?)、インスタント食品、レトルトカレー、ツナ缶詰、外食産業での利用・応用展開が進んでいるため、店頭で商品パッケージに「健康エコナ使用」の印刷が目立つ時期もありました

 健康エコナは、原材料の一部に大豆を含むため、大豆アレルギーの人は避けて下さい。日本国民のかなりの割合が潜在的な軽いアレルギーを持っています。そのことに気づいている人は多くありません。大豆に軽いアレルギーがある人が、原材料の一部に大豆を含む油を摂取し続けると、確実に体調を崩していくので、気づきにくいこともあるので、そこがエコナ油の問題点なのかもしれません。
 健康エコナは、食用オイルを加熱、加水分解して再合成した加工油脂であるため、生体にとって望ましくないトランス型不飽和脂肪酸(トランス酸)も増加しています。
 健康エコナの主成分ジアシルグリセロールは、加工油脂で、乳化剤・可塑剤・増粘安定剤として使われている食品添加物です。
 健康エコナで体調を崩した方も何人かいます。商品として販売する前に多くの人に試してもらって調査すれば、良くなかったという意見も出るはずではないかと疑問に感じます。健康油と称している商品を第三者的な機関に厳しく調査してもらう必要があります。
 健康エコナが特定保健用食品に認定されているからといって、全く当てになりません。

アトピーの人は加工油脂を避けてください

 トランス型不飽和脂肪酸は加工油脂を加熱調理に使っても増え、アレルギー反応が過敏になってしまいます。いつもならアレルギー反応が出ない少量のアレルゲンでアレルギー反応を起こす危険な食用油になってしまいます。
 健康のことを考えるなら、不安定なトランス型不飽和脂肪酸を加熱して摂取することは避けて下さい。
 乳化剤が含まれているコーヒーフレッシュを摂取すると花粉症が出る人もいるので、健康エコナを使った食事をすると花粉症が、ひどくなる人もいると思います。
 不自然な脂肪には健康を害するリスクがあります。酸化した油は、アレルギー反応(花粉症アトピー性皮膚炎喘息)を劇症化させるリスクを高めます。他に、潰瘍性大腸炎、クローン病、骨髄性白血病、虚血性貧血、甲状腺ホルモンの異常、女性ホルモンの異常、全ての内分泌(ホルモン)系の異常のリスクも高める傾向があるのではとの懸念もあります。
 歴史が判決を下すのでしょうが、たいていの妊婦が酸化した油や質の悪い油で吐き気を催します。「臭いが嫌だ」「おいしくない」「下痢をした」「お腹が痛い」「おならが臭い」などの自覚があれば、「少なくとも自分の体には良くないものなのだ」という判断をした方が安全です。
 たとえば、食品アレルギーで小腸が炎症を起こすと、急速に小腸に血液が集まって、心臓が虚血状態になることもあります。「××を食べて心臓がバクバクした」は、その実例です。
 DS元気を活用してみてください。

日清オイリオのヘルシーリセッタの成分は?

食用精製加工油脂
乳化剤
酸化防止剤(ビタミンE)

日本の未来のために、日本人必読の書

カスタマーレビューを読んでから購入しましょう!

日清オイリオのヘルシーコレステの成分は?

食用精製加工油脂
食用植物油脂
植物ステロール
乳化剤

携帯からも閲覧できます

外部リンク


鍼灸院からの情報 > 治療と東洋医学 >