鍼灸院からの情報 > 治療と東洋医学 >

除湿機

除湿機

除湿機は、廃熱を室内に出すので、室温は上昇します

 両者を組み合わせた複合タイプの除湿機もあります。
 管理人は、職場の湿気対策として、コンプレッサー除湿機(冷却式)を使い、クーラーと併用しています。自宅にも除湿機があり、洗濯物を室内で乾かすのに便利です。
 除湿機を使う時にも、DS元気を活用してみてください。

エアコンの「除湿」は「冷風」、冷えには大敵

 エアコンの「冷房」で29度以下に設定して、扇風機などで部屋の上下の空気をかき回すようにすると湿度が下がり快適になります。温度計でなく、湿度計も活用してください。
 たとえば、「冷房」だけだと、湿度70%で暑く感じる時に、扇風機などで上下の空気をかき回すようにすると、湿度58%になりました。肌から水分が勢いよく蒸発して熱を奪うので、熱中症の予防にもなりますから、お勧めです。
 エアコンの「除湿」は「冷風」と考えて下さい。エアコンの「除湿」は冷却式で、結露させて除湿するため、冷房よりも強い「冷風」が出ています。手の甲をかざして確認してみてください。
 エアコンで「除湿」にして寝るということは、「冷風」を受けて寝ることになるので、夏にひどい風邪をひく大きな要因になっています。エアコンでの除湿は、「冷房」(クーラー)で温度設定をして、除湿してください。
 最近のエアコンは「除湿」で冷やし過ぎない工夫をしている機種もあるようですが、多少ましかな、と考えておいた方が、「冷風」による冷やしすぎ予防になります。
 エアコン洗浄でエアコンの清掃をしておくと、エアコンの消臭・カビ対策にもなり、アレルギーで体が疲れることを予防できます。

携帯からも閲覧できます


鍼灸院からの情報 > 治療と東洋医学 >