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熱中症の予防と症状と治療

熱中症が増えているのは、なぜか?

熱中症が増えたのは、中国から飛んで来る公害物質が増えたから

 熱中症が増えたのは、中国から飛んで来る公害物質が蓄積されたことで、体の中の熱を外に発散しにくい体調になったこともあります。
 熱中症が楽になるように体調を整えることで、熱中症以外の症状も楽になります。

熱中症を起こしやすくなる小腸経の炎症熱

小腸経の炎症熱を抱えている人が増えています

 カゼ手足口病などを引き起こすウイルスによる小腸の炎症で、小腸経の炎症熱を抱えている人が増えています。
 小腸経の炎症熱を浄化するDS元気を活用してください。

熱中症の後遺症対策

2016年の熱中症対策

 2015年よりも暑さに弱い体調の人が増えています。2016年6月には、子供が熱あたりで高熱を出して救急車を呼んで入院という事例も出ています。
 2015年の熱中症対策を参考にして、きちんと対策してください。

2015年の熱中症の後遺症対策

 小腸に炎症を起こしやすいカゼの種類が、2014年11月頃から増え、入れ替わり立ち替わりで、小腸に炎症を起こすようになり、初めて突入する夏と残暑の秋が2015年。
 小腸の炎症を体表に浮き上がらせ排出させるのに、DS元気を活用してください。
 小腸の炎症を抱えている人が多いため、心臓や脳が熱くなりやすく冷めにくい体調の人が多いです。
 小腸の炎症を起こしている時に、唐辛子を多用した辛いものは厳禁です。因幡の白ウサギが、火傷した狸の背中に唐辛子を塗ったような感じになります。
 小腸に炎症を起こしている状態が続くと、内臓体性反射で背中が硬くなり、腎臓にも負担がかかるので、背中の硬さと腎臓機能の低下で、肩関節周囲がギスギスしている人が多い、つまり、若くても体調は年寄りに近い感じになっているため、熱中症には、めっぽう弱くなっています。これは子供も例外ではありません。

2015年の7月8月9月は小氷河期の熱中症

 地球温暖化は嘘です。北極圏の氷もここ数年間で増えています!
 太陽の活動が低下しているので、暑さパワーが少なくなっています。
 そのため、日本列島の南の小笠原高気圧の勢力が弱くなっているため、湿気が多い暑い高気圧で日本列島をすっぽり覆っている状態じゃないです。
 ところどころに小さな低気圧が生じていて、これが、中国大陸から乾燥した危険な公害物質一杯の空気を日本列島に引き寄せています。
 風が弱く、乾燥していて、温度が高く、晴れていると、光化学スモッグ反応が起きます。
 中国からのPM2.5の有毒成分PAHがニトロ化することによって、100倍以上に毒性が高まった猛毒のNPAHを吸わされることになります。
 NPAHで、体内が炎症状態になり、自律神経が狂わされ、発ガン性が増し、催奇形性も増すから妊娠初期の女性は影響を受けて、耳に関係する奇形児の割合が増えていて、というか、PM2.5の有毒成分PAHが体内の脂肪に蓄積されていて、という状態です。
 乾燥した暑さは、比熱の高い水が空気中に少ないので、温度の割に暑さパワーが無いから、クーラーを少しいれるだけで、室温がすぐに下がり、湿度も40%以下になる日が多いです。
 暑さパワーが減っているので、クーラーによる電力消費は減っています。家にある冷蔵庫で室温が急上昇する時があるので、日常的にクーラーを使ってください。
 原発停止で、足下見られて液化天然ガスやら原油やら値段あげられて、何兆円もの莫大な負担がかかっていますし、発電効率の悪い太陽光発電や、周辺地域に低音震動公害で鬱病も出ている風力発電などへの補助金で、電気代が上がっているから、実感しにくい訳ですが、夏の電力使用量は、同じクーラーを使っていても、ここ数年減っています。使用ワット数の数字を確認してみてください。
 乾燥した暑さで脳がダメージを受けやすく、脱水症状を起こしやすく、猛毒のNPAH入りの光化学スモッグによる体内炎症と自律神経失調、カゼウイルスによる小腸の炎症による潤いの消耗で心臓と脳の炎症が起きやすいとか、小腸の炎症で腎臓に無理がかかるため高熱の時の対応が下手になるとか、そういう人間側の熱に対する対応が上手じゃない状態で起こる熱中症です。だから、それほど暑くなくても、熱中症になりやすいです。

熱中症の後遺症対策は、体の水の動きを良くするのも重要

 PM2.5の有毒成分PAHを含んだ毒入りの雨による湿気は、東洋医学で言う痰飲の対策が重要になります。痰飲の対策ができていないと、熱中症対策になるはずの水分補給が有効に作用しにくくなります。この状態で、暑い部屋の中で、テレビを見ながら、首の後ろを冷やして座っていたら、体の背部が硬くなって、体の水の動きが悪くなり、足のむくみもひどくなって、夏バテします。DS元気が一番、安上がりで有効です。テレビを消して、エアコンを上手に使ってください。
 この体調を短期間で回復させるには、空気の綺麗な避暑地に行くのも、お薦めです。
 避暑地が無理という方は、締め切った部屋で、除湿機を作動させて湿度を50%以下に下げ、暑くならないようにクーラーも使います。どんどん除湿していって、逆に湿度が40%以下になったら、気化式の加湿器も使って、綺麗な水で部屋の空気を潤わせます。その部屋の中で、軽く体をほぐしながら、ミネラル水を飲んで、身体の中の濁った水を小便で出していきます。この方法で、体調をリセットします。
 2015年の8月は、乾燥した日が多いので、クーラーだけで、湿度が35%ぐらいになる日もあります。

熱中症の後遺症対策は、熱で狂った脳細胞のクール化

 熱中症の後遺症対策は、熱い脳を冷やし、熱で狂った脳細胞の情報伝達・情報処理機能を正常にしていくのが重要です。
 軽い熱中症でも後遺症は残っています。病院で、「後遺症が残らない」と言っているのは、軽い熱中症の場合は「大きく目立つ後遺症が残らない」というぐらいの意味です。
 軽い熱中症でも、脳がクレイジーな状態が続き、環境に適応しにくい体調になるぐらいには、後遺症が残っていることが多いです。熱中症のダメージを軽く考えないように。

首の後ろを冷やすのは危険

 暑い部屋の中で、テレビを見ながら、首の後ろを冷やして座っていたら、とても危険です。
 首の後ろを冷やすと、神経への寒冷刺激で、汗が止まります。体全体が涼しくなったから汗が止まった訳ではありません。クーラーが効き過ぎた寒い部屋に入室した時に、首の後ろを冷やせば汗が止まるので役に立ちますが。
 乾燥しているときの汗は、蒸発が速くて垂れないので、たいして汗が出ていないように感じるかもしれません。しかし、この状態は、効率良く汗が蒸発して放熱している状態なので、脱水状態にならないように、多めに水分を補給する必要があります。
 首の後ろを冷やして、汗を止めると、体内に熱がこもり、とても危険です。

首の前を冷やしてください

 寝た姿勢で脳を冷やす方法は、仰向けに寝て、首の前にタオル生地を置き、タオル生地の上から首の斜め前の頚動脈が通っているところに、2個の保冷剤を左右に1個づつ置くと、リラックスした状態で、脳の中が涼しくなっていきます。
 脳を冷やすことで、熱で狂っていない脳細胞の働きが改善し、冷静に判断しやすい脳になっていきます。狂った情報伝達・情報処理をしている脳細胞は、別の治療方法で整える必要があります。
 脳を冷やす方法は、これ以上、脳の機能を低下させない消極的な対策です。

熱中症の後遺症対策は、脳を冷やすだけでは不十分

 熱中症の後遺症対策は、脳の中が涼しくなるように保冷剤で冷やしながら、針治療などで情報伝達・情報処理で狂ったところを正常にしていく治療を受けるなど、積極的な対策をするのが、ベターかと思います。
 DS元気を活用してください。
 熱中症熱中症の邪気をDS元気で浄化すると、脳(頭)・心臓・小腸・歯(口腔)などに粘着していた熱の邪気が解放されていきます。

 ↑日本人必読の書

熱中症の予防対策

携帯型熱中症計なども活用して、熱中症の予防対策を

 湿度が高い時は熱を発散しにくいので要注意です。除湿機なども上手に活用してください。
 熱を冷ます汗をかくためにも、水分補給は重要です。汗をかいたら、ミネラル補給、塩気の補給もお忘れなく。スポーツドリンクは水で2倍に薄めてください。
 肥満気味の人や筋肉質の人は、静止時は断熱状態で熱がこもりやすいので、熱中症対策は重要です。元気の過信は禁物です。
 タラソテラピーやミネラル入りの入浴剤も予防に有効です。
 特に水分を必要とする食品やサプリメントを利用している人、利尿作用のある薬(高血圧剤など)を飲んでる人は、水分補給に要注意です。
 運動前に、胃の負担にならない程度に、多めに水分を取る。
 睡眠不足を避ける。
 体感温度を下げる方法として、日射を防ぐ、通風を確保する、扇風機の風を向ける、冷房する、蓄冷剤や保冷剤を利用する、水の気化熱を利用して体温を下げるなど。
 自覚症状で熱中症と感じることは稀。「おかしい」と思った時にはもう遅いかもしれません。
 携帯型熱中症計なども活用して、熱中症の予防対策をしてください。

熱中症の後遺症対策のQ&A

近くで良い鍼灸院を教えてもらえませんか?

 申し訳ありません。インターネットの情報も活用して、自力で探してください。

熱中症の後遺症で熱がこもっている状態は治りますか?

 熱中症の後遺症対策には、体の水の動きを良くすることが非常に重要です。ここが改善しなければ、治るものも治りません。この機能がアップすれば、すみやかに頭部の熱を別の場所に逃がせる体調になります。
 汗が異常に出るという、心経の異常も、針治療で改善可能です。
 ご近所の鍼灸師に、このページの内容を提示してみて、同様な考えの針治療が可能かどうかを事前に確認の上、針治療を受けられることをおすすめします。
 どの程度のダメージを受けてしまったかで、回復の度合いも大きく違います。実際に治療してみないと、治るかどうかは分かりません。

テレビなどで紹介されたことがありますか?

 日本人に必要な情報を報道しないテレビなどのメディアへの露出はしていません。勘違いされていると思います。

数年前から頭痛などに苦しんでいますが、病院の検査では首の骨の変形と診断され、頭痛だけでも楽にならないでしょうか?

 頭痛の原因は、熱中症以外にもあり、中国からの公害(PM2.5の有毒成分PAH)の影響もあります。
 適切な治療を施す医療関係者、適切な診断と処方を施す医師を粘り強く検索してください。

熱中症とは

 熱中症とは、高温の環境下での全身の障害の総称です。熱中症になると、体の中に熱がこもり、脳から全身にダメージを受けます。
 黄砂PM2.5の有毒成分PAH光化学スモッグ硫酸塩エアロゾル防虫剤ネオニコチノイドなどの影響で、熱した体を冷ます力が低下している人が増えているので、特に注意が必要です。
 軽い熱中症でも、睡眠の質が低下し、自律神経のバランスが崩れ、疲労回復がしにくい体になります。

熱中症は軽くても心身を乱す:東洋医学的な説明

 熱中症になると、軽いものでも胸に熱がこもります。胸にこもった熱を中国医学では心火といいます。
 心火上炎とは、心の熱が上擾する病証で、代表的な症状は、睡眠障害・焦躁感・心煩(胸苦しさ、煩悶感)です。舌診では舌尖が紅絳。治法は導赤清心。
 肉体的な症状としては、口内炎、胸の横が硬くなったり、免疫機能が乱れて感染症にかかりやすくなったり、アレルギーがひどくなったり、膠原病がひどくなったり、汗疹(あせも)が出たり、高熱が出たり、歯が痛んだり、足がむくんだり、顔がむくんだりします。

心火は炎症を悪化させるため、心火の早めの鎮火が重要

 心火は体のあちこちに分散し炎症を悪化させ体を消耗させてしまいます。ですから、心火の早めの鎮火が重要です。
 頭に心火が昇れば、頭がぼーっとしたり、激しくイライラしたり、人を激しく非難したり、暴言を吐いたり、暴力を振るったりします。
 炎症の部位に心火が移動し、体のさまざまな場所で、炎症と痛みを起こします。悪化させると、線維筋痛症になることも。
 肺に心火があれば、肺が弱り風邪をひきやすくなったり、咳が出てきたりします。悪化させると、うつ病になることも。

熱中症の症状(頭痛なども)

心臓にも負担がかかるため、息が荒くなり、気分が悪くなる場合も

熱中症対策の応急処置・対処

 脳へいく血管が通っている首の前を保冷剤を使って冷やしてください。その他に、脇の下に保冷材をはさんでください。心臓から頭にかけての過剰な熱がひいてきます。保冷剤で冷ます時間は症状により、数秒、数十秒、ダウンした場合は数分、十数分というところでしょうか。
 経口補水塩などを飲ませてください。冷たいものを大量に飲ませると胃痙攣が起きることがあるので要注意です。
 スポーツドリンクはナトリウム濃度が低いため、病的脱水時にスポーツドリンクを与えると低ナトリウム血症から水中毒を誘発する可能性があるため、特に乳幼児等には注意が必要で、経口補水塩(商品名OS−1など)などを飲ませた方が良いです。
 霧吹きで全身に水を浴びせて、気化熱によって冷やす。霧吹きが無い時は、口に水を含んで吹きかけても良いです。水は冷たくなくても良いです。一気に水をかけるとショックが大きいので、冷たい缶ジュースや氷枕などを腋の下などの動脈が集中する部分にあてて冷やすのも良いです。
 涼しい場所で休ませてください。木陰、クーラーの効いたところで、衣服を緩めるのが良いです。近くにそのような場所が無い時は、うちわなどで早急に体を冷やしてください。
 速やかに病院などに連れて行ってください。躊躇せずに救急車を呼んでください。移動させるのに人手が必要と思えば大声で助けを呼んでください。
 汗をかいていないとしても、体温が高くなくても、脳がダメージを受ける熱中症が進行している可能性はあります。脱水状態では汗をかきたくても、かけない状態になっています。
 体温調整が出来なくなっていると、高温多湿の体育館内での運動中などに寒気を訴える場合があるため、熱中症の兆候を考慮してください。

熱中症と職業病

 屋外での作業だけでなく、屋内でも蒸し暑い所での作業が多い人は要注意です。
 休憩を十分に取りながら作業してください。
 一人での作業だと、熱中症の発見が遅れやすいので、複数での作業がベターです。

熱中症と犬

 犬は暑さに弱いので要注意。熱中症で心臓喘息になった犬もいます。

熱中症と猫

 猫は足の裏の肉球以外に汗腺が無いため、体温を下げるのが難しいので要注意です。
 猫は湿度の高い暑さが苦手で、いつもより動きが鈍くなったら危険な状態かもしれません。乾燥した熱さは意外に平気ですが、無理をさせるのは禁物です。
 猫はエジプト出身の動物で、特に洋猫は湿気が苦手なようです。

熱中症のツボ押しや針治療

針治療で効果が出るツボ(一部)

 DS元気で、ツボ押し、小腸のある下腹部のオーラを浄化してみてください。

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外部リンク


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