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膠原病

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岡田上鍼灸院 兵庫県神戸市の三宮駅近くの治療院です
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膠原病の種類

膠原病とは、ひとつの病気の名前ではなく一連の疾患を総称していう言葉です

 他に、サルコイドーシスクローン病キャッスルマン病関節リウマチ(RA)、間質性肺炎、肺線維症(全身性強皮症)、潰瘍性大腸炎、ビュルガー病(バージャー病)、 慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP:chronic inflammatory demyelinating polyneuropathy)と病院で診断される症状の病気もあります。
 膠原病の専門医による診断と検査を受けられること、特に名医を見つける努力をすることをお勧めします。
 膠原病で熱が続く人もいます。

膠原病の原因

 膠原病の原因は、細胞内に細菌やウイルスが感染したために起こる炎症疾患であるという西原克成博士の説があります。喉や腸などのリンパ組織から細菌やウイルスが大量に吸収されると、全身にばらまかれ、その結果、炎症が起こるというものです。
 膠原病の原因として、顎骨骨髄炎・虫歯・歯周病・歯性病巣感染を起こす細菌の悪影響を考慮する重要性を管理人は実感しています。

膠原病を悪化させやすい生活習慣

膠原病の名医とは

 膠原病の名医は、患者の訴えに注意深く耳を傾けます。
 膠原病の名医は、言葉を慎重に選んで使います。
 膠原病の名医は、患者の体を触って診断します。
 同じ病名であっても、個人差が大きいのが膠原病です。たとえば、ステロイドによるコントロールの加減をリアルタイムで結果が出る訳ではない血液検査のCRP(炎症数値)だけで調整していると、多すぎたり、少なすぎたりもします。たとえば、骨の溶けるタイプのリウマチだと、CRPが低くくしか出ませんが、関節の可動状態をみれば関節で骨が溶解して関節としての機能が低下しだしていることが推測でき、適切にコントロールする時期を逃さずにすみます。
 膠原病を悪化させる大きな要因に、ハートへの負担があります。権威ある人(ドクターなど)からの希望を失わせるような言葉や攻撃的な言葉で、膠原病の症状が悪化する例は、臨床の現場(特に看護師の目から)では、よく知られていることです。

膠原病と歯の治療

 膠原病の人をみると、顎骨骨髄炎・虫歯・歯周病・歯性病巣感染歯の治療による悪影響を感じます。
 たとえば、詰め物の歯科用金属があることによって発生する微弱な電流(異種金属間の起電力、電界のアンテナ効果など)で、体内の微弱な生命電流を乱されて、免疫情報のバランスが乱れる悪影響があるのですが、それを考慮している医師は、少ないようです。悪影響を与えない詰め物に交換すると改善する場合もあります。

膠原病の針治療

 膠原病は原因不明で完治が難しいとされていますが、針治療で調整すると、免疫の反応が沈静化してきます。西洋医学では、免疫反応の炎症コントロールに終始しているため、難病になっています。免疫の調整能力の向上に集中して治療に取り組める鍼灸師と出会い、炎症を起こしている細胞が健康になるように環境を調整していけば、良くなる可能性がある病気なのに残念です。
 免疫病である膠原病は、本質をシンプルに考えた方が、治療しやすくなります。
 ミトコンドリアにエネルギーを供給してもらって、細胞内共生をしている健康な細胞であれば、本来、免疫に攻撃されることは無いのです。
 ミトコンドリアと違う細菌などに寄生され細胞内共生を強いられている細胞が、何らかの形で、体をリストラする気運が高まった時に、免疫に攻撃されることになります。
 免疫病を細胞内感染と考え、味方のミトコンドリアが活動しやすい環境に治療していけば良い訳です。
 膠原病は、文字通り、弱った自分を攻撃する状態で、真面目な方が自分の体を犠牲にしてしまう状態の時に発病することが多いようです。精神的なプレッシャー、言葉の暴力、肉体的な過労や眼の酷使、呼吸器系に負担のかかる環境も良くありません。
 自分の細胞を攻撃してしまった部分の炎症からの回復、食品アレルギーなどの特異性免疫の沈静化、風邪に対する非特異性免疫の向上(ステロイド剤の服用は、これと反対の方向になるのが悩むところ)、これらを総合的に懸案して治療しています。顎骨骨髄炎・虫歯・歯周病・歯性病巣感染の悪影響が大きいのも特徴です。
 病名と治りやすさが一致しないのが膠原病の特徴で、個人によって治る過程や必要とする治療回数の違いが大きいのが実情です。

外部リンク

Wikipedia 膠原病
自己免疫疾患
難病情報センター 担当窓口Q&A
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