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歯の治療で治る症状と体に悪い歯の治療

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1 心のくせ(心のありよう)、2 食、3 環境と生活習慣
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歯の治療で治る症状

歯の治療で改善する症状

 膠原病キャッスルマン病など)。呼吸が浅い。肩こり。首のこわばり。ぎっくり腰。腰痛。子宮筋腫。斜視。ぼんやり目。胸がつかえる。体が硬い。アトピー性皮膚炎。寝たきり。掌蹠膿疱症。側弯症。パニック症候群。全身倦怠感。慢性疲労性症候群。電磁波過敏症。血流障害。平衡感覚障害。化学物質過敏症頭痛。めまい。ふらつき。顎関節症。三叉神経痛。腹痛。頭痛。膝の痛み。腰椎変形症。腰椎ヘルニア。頚椎変形症。頚椎ヘルニア。

歯の治療で東洋医学の五臓の中の心経の不調から生じた症状が顕著に改善

 歯の治療は心経の調整には最善の治療法です。逆に、体に悪い歯の治療は心経には最悪です。
 歯の治療は肉体から直接的に心経を調整し安定させる治療です。人格障害は治療不可です。
 心経は、五臓六腑を統括する指令センターのような重要な経絡で、ここが狂ったまま治療を進めても根本的な治療になりません。

歯の治療で改善した例

かがんだ時の腰痛  過去の根管治療が不徹底で体に悪影響。
 治療:丁寧に根管治療をやり直す。
 結果:かがんだ時の腰痛が大幅に緩和。
頭痛  金合金が体の膀胱経(頭から背中にかけて)に悪影響。
 金合金を取り除くと、頭をしめつける頭痛が消失。
中切歯  差し歯の中の金属がアンテナとなり、電磁波過敏症となり、周りの電場と干渉して体の督脈(背骨)に悪影響を与えて、回旋時に腰痛。
 外からは金属が見えないタイプの綺麗な差し歯でしたが、問題の差し歯を抜くと、回旋時の腰痛が消失。
一番奥の上歯  下顎がスライドする動きを止めていた一番奥の上歯が体の脾経に悪影響(体が重く体の中が痛い)。
 ・膵臓や胃への負担が大幅に緩和。
親知らず  噛み合わせを結果的に不整合にしていた第3臼歯(智歯、親知らず)が体の脾経に悪影響。
 ・歯全体でしっかり噛めるようになって肩や首周りの緊張が大幅に緩和。
 ・代謝がアップし、肌が綺麗になって体型もスリムになり、体重も健康的に減少。

歯の治療の詰め物で使うアマルガムの水銀で神経症状

 アマルガムは、水銀を含む合金で1970年前後に最も盛んに使用され、現在でも使っている歯科が存在します。乳歯に使われた場合、永久歯や親知らずの形成異常にも影響します。溶け出した水銀は脳や子宮などに蓄積し悪影響を与えます。そのため、うつ病・パニック障害・認知症・不妊症にも関連してきます。最近、黄砂・大気汚染の影響で、アマルガムが腐食し水銀が溶け出すスピードも増しています。
 アマルガムの存在を見落す歯科医師も実際にいるので要注意。
水銀の慢性毒性 虚弱、慢性疲労、体重減少、食欲不振、歯肉炎、唾液過多、糸球体腎炎、肝臓障害、イライラ、「キレる」症状、抑うつなどの各種神経症状、発など。
水銀の神経症状 運動失調、求心性視野狭窄、構音障害、味覚障害、不眠症、感情不安定、記憶障害、筋肉のふるえ、躁鬱症、痴呆症(アルツハイマー)など。
 無機水銀でもこれほどの有害性があります。無機水銀はフッ素と出合ったり、腸内細菌の作用で有機化する場合もあります。アマルガムの詰め物がある人はフッ素入りの歯磨きペーストを避け、歯科医院でのフッ素塗布も控えてください。口の中に水銀アマルガムの詰め物がある人は、できるだけ早く安全な方法で、一つも残さないよう除去してください。間違っても無防備に削り取らないようにしてください。

歯の治療とカンジダと抗生剤

 歯周病の一因として、直接、あるいは間接的に、カンジダ菌は影響を及ぼしているようです。
 カンジダ菌感染は、抗生剤の服用を何度も繰り返した人に多いです。歯の治療で抗生剤を浸透させるため、プロピレングリコールを使うこともあります。
 カンジダ菌感染は、甘いものが好きで頻繁に食べる人、食事制限によるダイエットを繰り返している人、重病で体力や免疫力が低下している人、避妊用のピルを常用している人にも多く見られます。
 カンジダ菌感染だったなら普通の抗生剤は薬になるどころかかえって病気を進行させかねません。抗生剤を飲むと、カンジダの症状が出てくる人もいます。注意が必要です。
カンジダ菌
感染の症状
難治性の歯周病、強い倦怠感、体のふらつき、アレルギーの悪化、腸の不調、過敏性大腸炎、頻尿、尿道炎、膀胱炎、腎炎、慢性鼻炎、慢性喉頭炎、慢性扁桃腺炎、喉や鼻の慢性症状、蓄膿症、関節の不調、発疹やかゆみ、甘いもの中毒、頭痛、脳に煙がかかったような感覚、化学物質過敏症、酒量の許容量の低下、耳鳴り、視力低下、酒に酔ったような状態、抑うつ、PMS、ホルモン異常など。

歯の治療で保険適用は体調不良のリスク大

歯の治療で治る症状のうち、悪化した原因の大半は、過去に受けた保険適用がらみの歯の治療

 価格の安さが優先されて、アマルガム(水銀入り合金)やその他の不適切な歯科用金属が使われる可能性があります。
 保険治療の銀歯は、金銀パラジウム合金で、銀が50%ぐらいなので、銀アレルギーの人には合いませんが使用されている例もあります。金属アレルギーの診断には、パッチテストが用いられますが、パッチテストで判明するのは急性の金属アレルギーだけです。2週間以上や2ヶ月以上で判明する金属アレルギーは最初から無視されています。
 健康保険での歯の治療では、詰め物の素材の悪さなど、粗悪になりやすい点が多いので、心経を乱します。

健康保険が想定している歯の治療では問題とならないため、医療訴訟もできず、泣き寝入り

 厚生労働省が規定している健康保険による歯の治療は、歯の医療費を安く抑えることに主眼が置かれているため、治癒困難な病気や認知症を作り出すリスクが高いです。医療と介護の負担を国民に押し付ける厚生労働省って、、。

歯の治療の歯科用金属で体調不良になる場合

 異種金属での微弱な電流発生。
 金属アレルギー、パッチテストでは出ない長期使用で発症する金属アレルギー。
 金属がアンテナとなって、電磁波過敏症となり、周囲の電界(携帯電話の電波、無線LAN、送電線、変電所、電灯、蛍光灯、ブラウン管、液晶モニター、電気製品、電磁調理器などなど)の影響を受けて、骨格筋や自律神経のバランスなどが乱されて、めまい、消化器官の不調で逆流性食道炎、その他の腸炎、うつ状態の悪化など。
 歯科用金属と頬の内側の間にパフ(綿花)を挟み、1ヶ月前に入れたばかりの歯科用金属が頬の内側に当たらないようにしている間だけ、足の親指のシビレが消失する人もいます。
 日本の健康保険診療に見合った低コストの金銀パラジウム合金には20%のパラジウムが含まれています。パラジウムや銅はアレルギーが起きやすいので、ヨーロッパでは、この合金も使われなくなってきています。水銀以外でも、パラジウム、銀、銅、チタン、ニッケルは、多くの人に悪影響を与えます。
 チタンは腐食しにくい金属ですが、電気を集めやすいので、電磁波過敏症となり悪影響が出る人がいます。
 特に低所得層の日本人の口の中は、ホームレスとたいして変わらない状態です。映画パイレーツオブカリビアンに出てくる海賊の口の中みたいです。

歯の治療で体調不良になる要因

 噛み合わせの歪み:1000分の1ミリ単位での不整合でも、特に首の後ろから緊張がきつくなり、全身の骨格や神経系統に影響を及ぼす。
 根管治療の不徹底:根管治療時に使用された薬剤(防腐剤としてホルマリンなど)の使用。根管治療の不徹底で潜伏して進行している歯周病。

歯の治療でインプラント

 歯の治療でインプラントをして、10年以上たって、ぐらつきだしている人もいます。チタンが電気を集める性質のリスクを考慮する必要があります。

歯の治療以外で体調不良になる要因

 噛み合わせの歪み:交通事故、怪我、出産(くいしばり、骨盤のズレ)、手術、片方だけで噛む癖、精神的な悩みなど。

歯の治療で使われるレジンの問題点

 仕上がりが白く、美しく見える歯科用充填材料として虫歯治療などで広く用いられているコンポジットレジンから、生物のホルモンの働きを乱す内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)作用のある物質が溶け出しています。
 レジンの変色を防ぐために加えられた紫外線吸収剤のベンゾフェノンは、女性ホルモンに似た作用を示し、レジンから溶出します。
 女性ホルモン作用のある物質が口の中に溶け出すことは望ましくありません。コンポジットレジンの安全性評価に内分泌かく乱作用は考慮されていません。ホルモン作用のない化学物質に切り替え、より安全なレジンを実現することが必要です。

歯の治療でセラミック

 セラミック(白い陶歯)が非金属でアレルギーがないということで詰め物を変えた方の中に、かえって皮膚の症状が悪化したり、以前なかったアレルギーがでたという方もいます。無条件に良いとは言えません。

歯の治療の科学的根拠

 1970〜80年代に、歯槽膿漏の原因から治療に至るまでの科学的根拠に基づいた歯周病学が確立されてきました。まだまだ臨床的に未開拓の分野があります。

歯の治療と偽害性

歯の治療を受ける際には偽害性を考慮してください

 偽害性とは、人体の一部を代替物に入れ替えたり、人体の一部に代替物を埋め込んだりした時に、代替物が人体に悪影響を与えてしまう場合、偽害性があると言います。

歯の治療と静電気

 歯の治療で金属製の詰め物をしている人は、コンデンサーの原理で、身体への荷電が多くなります。2種類以上の金属の詰め物の場合、電位差によって、微弱な電流が発生します。これらの電気で身体に悪影響を起こします。

ブリッジは避けた方がベター

 ブリッジは、個別に動く歯を固定するので、噛み合わせが不自然になるため、良くありません。歯の治療で、ブリッジの中にアマルガムが入り込んでいる場合もあります。
 歯は個別に噛む圧力のセンサーとなって自律神経と関連している面もあります。そのため、ブリッジにすると、センサーの部分が実際とは違う信号を出すことになり、体の変化を感知するセンサーが異常な信号を出すことになるため、良くありません。
 ブリッジそのものの金属が体に不適応で、ほっぺの内側にあたるだけで、体に悪影響を与えている場合もあります。
 ブリッジにしたため、精神疾患の症状に出た例もあります。

歯の神経を殺す薬

歯の神経を殺す薬には、ホルムアルデヒドを含む劇薬指定の薬も

 ホルムアルデヒドを使って根管治療をすれば、痛みは出ませんが、ホルムアルデヒドには、発ガン性が疑われている他、揮発性のある劇薬なので、化学物質過敏症を発症させたり悪化させたりするなど、偽害性があります。
ホルムクレゾール ホルマリン・クレゾール。腐敗した根管の消毒や失活した歯髄の固定に使用。根管内に塗布または充満して仮封し、長時間、作用させます。
ぺリオドン パラホルムアルデヒドが主成分で、塩酸ジブカインを配したパスタ状の製剤。根管の消毒に使用。麻酔抜髄後に継発する残髄炎の予防処置として、滅菌綿繊維に少量貼布し、24時間、包摂させたりします。
 他にも、ホルムアルデヒドを含む多くの薬品があります。ご確認ください。

藤井式の歯の治療の料金・回数・期間

 体全体の調整を考えた藤井式の歯の治療だと健康保険を使えないため、初診料は3〜5万円。週に1回・2週に1回・月に1回の頻度で通院。期間は、半年〜1年以上。通院回数は、10〜50回ぐらい。トータルの治療費は、場合によって、100万円を軽く超えます。ちなみに管理人は、通院期間が1年以上、通院回数が30回以上、治療費の合計は90万円以上でしたから、料金値上げの2009年以降だと100万円を軽く超えます。先駆者的な治療でもあるので、治療の主旨を充分理解した上で、治療期間と費用を覚悟できる人だけに、おすすめできる歯の治療です。歯に問題があっても、人格障害の傾向が強い人には、おすすめできません。
 歯の削り方は、1000分の1ミリ単位で咬合を調整する治療方法です。体に悪影響のある防腐剤を避けて根管治療します。そのため一時的に虫歯の痛みがぶり返す場合もありますから免疫力を維持する体調管理は重要です。根本的な治療(心身の構造改革)には痛みも伴い、期間も手間もお金もかかります。ブリッジは歯の噛み合わせに良くないので切断した上、適合する詰め物に変更していきます。基本的に重視する点が異なるので治療技術も異なります。
 健康保険を主とする大半の歯科医師は、藤井式の歯の治療理論を理解する気はありません。そのため、大半の歯科医師にとっては腹立たしく(歴史を見れば分かりますが、専門家はアカデミックな学校から教育されたもの以外は非難する傾向があります)、治療意義を感じず、基本的な治療技術が伴っていないように感じるかもしれません。中には、治療ミスを理解できない歯科医師のせいにする人もいます。
 厚生労働省が許可している健康保険による歯科治療では、体に良い歯の治療はできません。中古車を1台乗りつぶすぐらいの出費は覚悟してください。
 料金の負担を減らし、治療期間を短縮するためには、できるだけ、歯の治療が少なくてすむように、体調を整えることが重要です。もちろん、今以上に虫歯や歯槽膿漏を増やさないためのケアも重要です。

歯の治療は針治療との併用がおすすめ

 針治療を受けてもらってから、歯の治療を受けてもらうと、体が良くなるのが早くなります。実際に、針治療を受けてもらった複数の人を信頼できる歯科医に紹介していて、担当の歯科医から「針治療を受けてこられた人は治るのが早い」と言われています。
 針治療肝経脾経腎経肺経を調整します。
 これらの体の不調で、歯にも歪みが伝わります。針治療で改善した分、歯にかかる歪みが減るため、歯から体に影響していく歪みの調整に歯科医が専念できます。そのため、歯の治療結果が早く出るようになります。
 針治療は、他の治療法と同様に心経は間接的にしか調整できませんが、他の代替医療による治療が可能なことは、たいていカバーして治療できます。カバーできない分野は鍼灸師個人の技量不足の分野と、歯の治療を組み入れないと対応できない分野です。
 歯の治療に針治療を組み入れると、治るのが早くなります。また、歯の治療で発生する心経の変化(好転反応)で苦しむ症状も少なくてすみます。併用した方が、比較的高価な歯の治療回数を減らすことができるため、コストパフォーマンスが良くなります。
 歯の治療と針治療を組み合わせると、最高級の治療になります。

書籍ガイド

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