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禁煙は効果的やり方で。たばこを止める方法

禁煙方法は効果のあるやり方で

禁煙方法は効果のあるやり方で確実にタバコを止めよう

 管理人は、「アメリカンスピリット」というタバコ(黄色のパッケージ)をしばらく吸ってから、禁煙しました。
 黄砂・大気汚染の影響で、咽頭ガン、喉頭ガンのリスクも増大しています。いますぐ止めましょう。
 タバコによる化学物質過敏症もあります。

黄砂+タバコで、肺ガンのリスク50倍!?

タバコに添加しているアンモニア化合物は、中国から飛んでくる有害物質の吸収率を上げてしまう

 一般的なタバコには、アンモニア化合物も添加されています。そのため、人体に有害な物質の吸収が促進されることで、若年性の認知症になったり、腎臓に負担がかかったり、ガン(特に、咽頭ガン、喉頭ガン、肺ガン)ができやすくなったり、肺などの繊維化が促進されたりします。
 家族や周りの人にも受動喫煙させないように。特に咳喘息の人は受動喫煙でも咳の発作が出たりします。腎炎になったり、ボケたり、ガンで苦しんだり、鼻にチューブをつけ酸素ボンベをひきずる生活にならないためにも禁煙すべきです。
 黄砂を吸い込んでいると、同じシリカ粉塵のアスベストと同じように、数年後にガンを起こす可能性もあります。タバコを喫煙していると相対危険度が10倍以上になります。できるだけ早く禁煙してください。

禁煙しないなら、家族のために、経済的なガン対策として、ガン保険へ加入を

日本の部位別ガン死亡者数と喫煙による相対危険度

 タバコの煙に、さらされる部位ほど、ガンになる危険度が増します。

禁煙しない人の死亡率は、交通事故死の18倍

疫学研究を基に要因が無ければ回避できた死亡者の数

要因人数タバコ比
たばこ114,200人100.0%
自殺 30,553人 26.8%
自動車の交通事故 6,352人  5.6%
他殺 600人  0.5%

禁煙しないと早死にするリスクが高くなります

一生のうちにそれが原因で早死にする人の推定割合

タバコ煙に含まれる青酸ガスは、小児の中耳炎の原因

 焚き火の火の煙も、魚を焼く煙も吸い込むとゴホゴホと咳込みます。とても吸えるものではありません。
 しかし、紙巻きたばこは吸い込みやすいように、青酸ガスが混じっています。
 青酸ガスは、肺の細胞を麻痺させ、痛みを感じにくくさせ、煙が吸いやすくなるのです。
 青酸ガスが、細胞の麻痺と同時に気管支や耳の内部の細胞の動きも妨げるので、痰がからんだり、咳が出やすくなります。
 小児は耳管が小さいため、青酸ガス(受動喫煙)を吸入すると、中耳炎の原因になります。
 喫煙者がいる家庭の子どもに中耳炎が多いのは、青酸ガス(受動喫煙)が原因です。
 カナダで販売されているたばこ包装には「たばこ煙ある所に、青酸ガスがある」と記されています。
 世界保健機関(WHO)は「騙されるな!たばこは人殺しだ」と各国に警告しました。
 たばこは自分を含め、周り皆のためにやめましょう。

たばこにはアンモニアなども含まれています

 たばこに添加しているアンモニアは、ニコチンの吸収率をあげるために添加しています。そのため臭くなります。
 日本のタバコの葉を巻いている紙には火薬を入れています。たばこを置いたままにしても火が消えないようにするためです。
 たばこにメンソールが添加されていると咳き込まずに深く吸い込めるので中毒性が高くなります。
 そのため、メンソール入りのタバコからの禁煙は失敗率が高くなります。
 ベンツ(a)ピレンは、発ガン性のあるPAHの一種です。

禁煙効果で痰も減り脳や肌にも良い変化を体験し医療費の削減も

たばこで歯がなくなる

 喫煙者は非喫煙者に比べて、歯周病になる危険が高くなります。喫煙者は歯と歯茎の間の酸素が少なくなり、歯周病菌が繁殖しやすくなるからです。
 喫煙者は、IQが低くなります。
 喫煙者は、性的に健康でなくなったり、閉経が早まったりします。
 喫煙者の皮膚は、実際の年齢よりも10歳以上老化しています。
 喫煙者は、喫煙による健康影響を軽く考えたがる傾向があります。
 喫煙者は、他の理由を挙げて「××の方が身体に良くない」と言ったり、「タバコをやめる気はない。タバコをやめるストレスの方が私には良くない」など。

喫煙者がかかりやすい病気

禁煙を助けるツボ押しや針治療

 針治療で元気になれば、昔あったキャッチコピー「きょうも元気だ、タバコがうまい」のとおり、タバコが楽にすえるようになります。ですから、禁煙しようとする意志は必要です。
 針治療を受けることで、タバコを吸わなくても、頭をスッキリさせて、気分転換がうまくできるような体に調整していくことで、禁煙しようとする人を支援することが可能です。
 DS元気で、ツボ押し、してみてください。

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