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鍼灸でダイエットのお手伝い

 褐色脂肪細胞の脂肪を燃やすと、血行も良くなります。
 通常の脂肪細胞は、一つの細胞に一つの脂肪滴があります。ところが、褐色脂肪細胞は、一つの細胞に多数の脂肪滴があり、通常の脂肪細胞よりも、脂肪の消費が激しく発熱量が多いので、周辺の血液の流れが著しく高まります。 褐色脂肪細胞は、自律神経(交感神経)にダイレクトにつながっていて、寒さを検知した直後や、食事を始めてちょっとしてから、即座に発熱反応を始めます。
 褐色脂肪細胞が集中する部位は、外部から、長い時間、暖めると、かえって体のバランスを崩してしまう所です。ご注意下さい。
 体が温まるぐらいに脂肪が燃えるためには、自律神経の働きが関係しています。東洋医学的な針治療は、自律神経の働きが楽になるように調整するのが得意ですから、美容と健康に効果的です。ぜひ、お試し下さい。
褐色脂肪細胞中の
脂肪が燃えた時
細胞の
集中個所
長時間、暖めては駄目!
(夜中だと最悪)
 肩や背中の凝りが楽になる。  肩甲骨の間  心臓と肺に負担がかかり、肌が荒れる。
 喘息、アレルギー、心配性、不眠が悪化する。
 うつ伏せで肌着の上から小さな保冷剤で数秒〜数分間冷やす
 香港土産の百合油で冷やす。
 ホットカイロや冷湿布は駄目!!
 首・肩の凝りや頭痛が楽になる。  首  頭がボーっとする。
 首から上の痛みが激しくなる。
 お腹が暖まり、ウエストラインが、へこんでくる。
 内臓の働きが活発になり、疲労回復が早まる。
 足の冷えが改善する。
 生理痛などが楽になる。
 お腹の動脈の周り  気分が悪くなる。
 自律神経のバランスが乱れる。
 生理不順になる。